6ヶ月遅かったカルロス・ケイロスの解任
2010年8月22日
カンペオナート・ブラジレイロ15節 away
ヴァスコ・ダ・ガマ △2-2
デコがフルミネンセで初出場。
同じリオデジャネイロのクラブが相手なので、awayだが地元マラカナンスタジアムでの開催。
デコのデビュー戦ということもあってか、いつも以上の 8万人が集まった。
この試合後、フルミネンセ公式サイトは「デコが身体的な懸念を抱えている」と伝えていた。
2010年8月25日
カンペオナート・ブラジレイロ16節 away ゴイアス ○3-0
デコ2試合め。
最初の2つのゴールに関与して、勝利に貢献した。
2010年8月29日
カンペオナート・ブラジレイロ17節 home サンパウロ △2-2
この試合もマラカナンで開催。
デコが先制となるフルミネンセでの初ゴール。
終盤にデコがPKを獲得したが、キッカーのワシントンが外してしまい引き分けに終わった。
2010年9月2日
カンペオナート・ブラジレイロ18節 home パルメイラス △1-1
カンペオナート・ブラジレイロの報道が日本では何もないため、頼りになるのはフルミネンセ公式サイトのみ。
それもデコが試合に出たのか、活躍したのか、さっぱりわからない。
ブラジルの露出度が上がるきっかけが欲しいところ。
2010年9月5日
カンペオナート・ブラジレイロ19節
away グアラニ ●1-2
2010年9月7日
カンペオナート・ブラジレイロ20節
home セアラSC ○3-1
2010年9月9日
ポルトガル・サッカー協会がカルロス・ケイロス監督をようやく解任した。
既にこの時、ベンチ入り禁止処分中だった。
ユーロ2012予選でスタートダッシュに失敗したポルトガルだが、これを機に選手にやる気が戻るだろう。
もちろん、デコがこのニュースをどう聞いたか知る術もない。
解任があと6ヶ月早ければ、2010年W杯はポルトガルチームとデコにとって輝かしい大会になっていたはずだ。
2010年9月11日
カンペオナート・ブラジレイロ21節
away アトレチコ・ゴイアニエンセ ●1-2
1位 フルミネンセ 41
2位 コリンチャンス 38
デコの動向は、さっぱりわからないまま、シーズンは後半に入っている。
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