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2011年4月23日 (土)

ローマ字変換とかな変換の切り替え

「今朝から突然、ローマ字変換ができなくなった」

パソコンが壊れたか、システムの不具合ではないかと騒ぐ人を何度か見たことがある。

図書館などの公共の場に置いてあるパソコンは、概ねローマ字変換の状態になっている。
だが、利用者がカナ変換に切り替えてしまうことがある。

かな変換ユーザーにとってみれば、ローマ字変換では単語1つすら打てない。
切り替えるのは当然だ。

「日本では、共用パソコンはローマ字変換とする」
というローマ字変換基本法は、まだ成立していないので、使い終えた後にローマ字変換に戻す筋合いはない。

一方、かな変換のパソコンに接したローマ字変換ユーザーは、
「誰だよ、切り替えたのは。そのまま放置するなんてなんて非常識なやつだ」
と考える。

「さ」を打とうとして[S][A]を押下すると
「とち」と変換される。
一般的なパソコンユーザーは、もうどうしていいかわからない。

いろいろなキーをさわってみる
係の人を呼ぶ
あきらめる
なかなかうまく元に戻ってはくれない。

かな変換をローマ字変換に替える方法

【 Windowsパソコン 】
[Ctrl]キーを先に押しながら [Caps Lock]キーを押す

この操作をする毎に、ローマ字変換⇔かな変換 が交互に切り替わる。

【 以前のNEC、98仕様のパソコン 】
「かな」キーを押すだけ

当面、ローマ字変換基本法が国会に上程される気配はない。
会社の共用パソコン、駅・空港にある有料のパソコン、公共の場所に置くパソコンでは、切り換え方法をテプラか、名刺サイズのカードに書いて、パソコンのそばに貼っておくと親切である。

*しらべるでは50音資料一覧>ろ
 「ローマ字入力⇔カナ入力 切替方法」
 で答えがすぐみつかります。


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