一眼レフカメラをパックに収納する便利な旅グッズ
僕はカタチから入る男だ。
調べた知識で納得し、選び抜いたモノで装備を固めないと、プロジェクトは一歩も前に進まない。
それはマラソンも鉄道旅行も同じことだ。
さて、今回「こだま のぞみ ひかり みずほ さくら つばめに一日ですべて乗る品川-新鳥栖の旅」に先駆けていくつかの旅グッズを用意した。
●旅グッズその1
HAKUBAインナーバッグ
いつも旅に使うバックパックは、日常でも使用しているものであり、一眼レフの収まりが悪い。
カメラ、望遠レンズ、ワイドレンズなどを放り込んでおくと、手帳や名古屋で買った「ゆかり」などとバッグの中で混ざってしまうのである。
かといって、カメラバッグでは旅の荷物が入らない。
カメラの収まりがよくて、旅にも使えるバッグはないものか。
半年くらい研究していた。
そんな時、カメラ専門書で見つけたのがコレ。
インナーソフトボックス
さっそく、HAKUBA直営サイトで申し込んだ。
値段は 1,680円のところ1,344円。送料は別途630円。
インナーボックスはAmazon などでも取り扱いがあるが、今回購入した「タイプA」はHAKUBA直営サイト以外では見つけられなかった。
自分がいつも使っているバッグに間仕切り(インナーソフトボックス)をして、そこにカメラを収納する。
想定ではカメラのレンズがヨコを向くように入れて、間仕切りをはさんで望遠レンズを収納するはずだった。
しかし、この商品は標準レンズすら外して別に仕舞うことを想定して作られている。
いざ写したい時に、カバンから取り出して、レンズを装着して・・・
そんな悠長なことはやっていられない。
カメラを入れようとすると、上の写真にあるようにレンズを上向きにして入れるしかない。
結局はこの写真のように、望遠レンズ、ワイドレンズをボックスに仕舞い、その上にカメラを乗せる使い方になりそうだ。
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