« 声を失った人たち | トップページ | 日本で都市と地方の情報格差があり、ネットの意見交換が低調な理由 »

2011年9月 4日 (日)

「鉄人28号モニュメントフィギュア」1年越しの縮尺

鉄人28号は8月も終わりの頃、やってきた。
空を飛んで来るのではなく、箱に入って宅配便でやってきた。
ここ数年「箱が傷んでいる。箱を換えてくれ」というコレクターが後を絶たないらしく、コレクター商品は発売の際に「箱は輸送用です。交換はできません」と断り書きを出している。
飾るコレクターに箱は要らない。
箱は邪魔なので、すぐ資源ゴミの日に出す。

Konpo

今やフィギュアは「精密機器」なのだ。
この面を上にというステッカーは初めて見た。
いろいろなお客さんに対応するため、きめ細かさを尖らせていく日本のサービスはすばらしい。

Open

どでかい箱が多いなか、この商品の箱はとてもコンパクトで好感が持てた。
二人が心配そうに見守るなか、箱を開ける。
過剰な緩衝材もなく、その分コストが抑えられていることがうかがえる。

Snap4

おぉ、1年待っていたぞ。その勇姿。
何度も見直しをしただけあって造形はしっかり。
塗りも完璧。
大地にふんばったポーズのため、予想よりもかなり背が低い。

「京本コレクションNEO ウルトラマンAタイプ ビッグサイズソフビフィギュア」の高さは50cm。
「鉄人28号モニュメントフィギュア」の地上高は 28cm。
鉄人の拳は、直立しているウルトラマンのみぞおち当たりにくる。

さぁ、ここで
しらべるの東京ドーム
「縮尺はれぶ」の登場だ。

1_60

でかい!
60分の1鉄人フィギュア

1_1 2010年8月実験

だが、本物(1/1)はもっとでかい。
当然だ。

この日のために打っておいた布石が、1年の時を経てようやく日の目を見た。
自立が難しい仮面ライダー、ウルトラマンとは違い、台座付きの鉄人は今日もどっしりと立ち、宙をにらんでいる。

 →鉄人28号モニュメント

|

« 声を失った人たち | トップページ | 日本で都市と地方の情報格差があり、ネットの意見交換が低調な理由 »

コレクター」カテゴリの記事

コメント

ははは!コレかぁ〜^^

でもそれなりに大きいフィギュアですね〜〜。

投稿: しろ | 2011年9月 4日 (日) 19時23分

数ある鉄人フィギュアの中でも、こういう大きくて重心の低い造形は珍しいんですよ。

投稿: moto | 2011年9月 4日 (日) 19時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 声を失った人たち | トップページ | 日本で都市と地方の情報格差があり、ネットの意見交換が低調な理由 »