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2011年9月25日 (日)

もしも、あなたが人事部長だったら

もしも、あなたが人事部長だったら
中間管理職にこんなことを伝えて欲しい。

■部下 1人につき、1年に1度以上褒めなさい。
こういうふうに数字目標を設定しておかないと、本当に褒めない管理職は実在する。

「あなたの部下に、過去1年に1度以上褒められたかどうかアンケート取りますよ」
という一言も忘れないで欲しい。
そういって牽制しておかないと、どうせ ばれやしないと高をくくられてしまう。

■大切にする人は誰か?
同僚に対してはぞんざいな態度をとり、上司にだけ飼い猫のように振る舞う人は上司から見れば可愛い存在なのだろう。
周囲からは迷惑がられているのに、上司からは手厚く保護されている人。
その飼い猫がもってくる些細な手柄を褒めていると、周囲はしらけるのだ。

■手順を隠すなと指導しなさい。
上司や周囲が腫れ物に触るように気をつかう人が居る。
それは、仕事を属人化している人だ。
そういう人は、自分が"職場に欠かせない存在"だと思わせるために、仕事の手順を隠す。
そして、隠していること自体を問題視せず、神様のようにあがめる上司がいる。
そういう上司の下では、皆が同様に手の内を隠し始めるので「○○さんが休むと仕事が回らない」ということだらけになる。

■特定の人だけを「ちゃん」づけで呼ばない。
飼い猫や仕事を隠す人に限って"ちゃん"づけで呼ばれることがある。
職場は"ちゃん"で呼ばれる人、"さん"で呼ばれる人の2通りになる。
「さん」で呼ばれる方は、自分は愛らしくないのだと自責してしまう。

■大人であれ
舌打ちをしない
独り言を言わない
幼児のようにはしゃがない
事務所内をスリッパで歩かない

部下は上司に諫言できない。
上司の上司にちくることもできない。
進言できるのは、人事部長だけなのである。

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