リニア・鉄道館を視察する
0系模型のとなりには100系模型もあった。
こちらは市販されない。
10:25
再び一階に下りて、N700系シミュレーターの抽選結果を見に行く。
こうして試験結果を見るのは原付の試験以来だ。
本心では外れていることを願っている。
外れていれば、それにかかる時間を省略できる。
自分の番号の1つ前があったが、自分の抽選番号はなかった。
ほっと一息。
ところが数ヶ月後の今、こうして写真を見ていて、自分が「在来線シミュレーター」のところを見ていたことに気づいた。
もしかすると、当たっていたのではないか?
抽選券を取り出して「N700」の欄をチェック。
幸い?きちんと外れていた。
最後のお目当て、0系ドクターイエロー。
意外なほどに、くたびれていない。
よく手入れされていて、綺麗だ。
このタクアンのような黄色い列車がレールの上を7両編成で走る姿を一度見たかった。
当選した"運転手"がN700シミュレーターを操縦している。
景色はCGが使われていた。
できれば、実車で撮影した映像が欲しい。
鉄道ジオラマは混雑していて45分待ちと表示されていたのでパス。
再び二階に上がり、リニアを俯瞰する。
このアングルならば、人混みに邪魔されることなくお気に入りのフレームを切り取ることができた。
10:50
開場から50分でリニア・鉄道館の視察を終了。
出口の売店をチェック。
コレクター心にぐっとくるモノはなかった。
観音開きのクリアファイルを購入。
11:00
リニア・鉄道館を後にする。
金城ふ頭駅までは徒歩2分。
むしあつい~
なごやだぎゃー
駅には河村たかしの声でしゃべる自販機が置いてあったが、試してはみなかった。
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