緑内障検診を受けることにした。
緑内障は遺伝により起こることもある。
緑内障検診の問診票には、両親などに緑内障の人がいますか?という設問がある。
だが、遺伝にかかわらず発症することもある。
視野が欠けていくことで失明につながる恐れがある緑内障。
西洋医学では「視野欠損は回復しない」とされている。
ただし、治療により進行を止めることができる場合はある。
まずは発見しなければ始まらない。
年齢にかかわらず、視力を失う前に定期的な検査を受けるとよいだろう。
手遅れになると失明の危険がある。
緑内障検診は最寄りの眼科で受けることができる。
町の眼科で「検査できますか?」と尋ねると、予約が必要と言われることが多い。
年齢によって住民に対して「無料検診」を実施している自治体がある。
そのような自治体では規定の年度になると案内が届く。
検査内容は以下の通り。
視力検査
眼圧検査
眼底検査
眼底カメラ撮影
胃カメラのように、人によっては苦しいものとは違い、なんの覚悟も気合いも要らない。
検診後5時間程度は自動車・自転車の運転を控える必要がある。
ゆっくりと過ごすお休みの日、朝一番に予約して受けるとよい。
先延ばしにしてきた緑内障検診を受けることにした。
数年前、眼科の先生が言ってくれた「大丈夫」はその時の話。
今も大丈夫という保証はないのだ。
「5時間にわたって、目を使わない」
そんなプランを考えてみる。
お出かけをすれば、風景やウィンドウに目を奪われる。
家にこもりパソコンを見る、読書する、DVDを借りて来て見る・・
目をいたわる暮らしを設計するのは、難しそうだ。
つづく
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