免許の更新
3年ぶりの免許更新。
間隔が短い。
前々回の更新以来のゴールド復活
前回は、暴走自転車にぶつけられて、こちらが加害者となったのだった。
最寄りの警察署で更新できるのが嬉しい。
▼申請カード記入
設問に応えていく。
1問め
突然気絶したことがありますか ?
・・危うくチェックしそうになった
健康診断の場合、異常なしにすべてチェックしていくが、こちらは異常ありにチェックしていく逆のパターン。
最後にある「どれにも該当しない」にチェック。
となりのおじさん、間違ってチェックしてしまい
「気絶したことあるんですか?」と婦警につっこまれる。
▼暗証番号の申告
「前回の、覚えてますか?」
・・そんなもの、前回あったか?
4桁のものを2種類っていうから
2つ考えて入力
次のおばさんが悩んでいたら
「上と同じでいいですよ~」と警官
おいおい、先に言えよ。
プリントした紙を保管しておいてください
・・・ってそれ危なくないか。
▼視力検査
ランドルト環(Cのマーク)
こちらは、先日レンズを換えたばかりなので楽勝。
自信をもって「左」「右」「上」
きっぱりと答えていく。
次のおばちゃん
「み・・ぎ? えっとバツ あ、バツはないか」
おいおい ^^;)
「それが見えないと更新できないよ、頑張って」
警官が励ます。
励まして見えるのか・・
▼写真撮影
メガネが光りますね、もうちょっと顎を出して
ってそれじゃイノキになっちゃうよ
前回の写真をみると、撮影寸前にメガネを外していた。
条件眼鏡等でも、メガネをかけて写る必要はないのだった。
▼講習は30分
はじめはテキスト
こことココを見ておいてねとページ数だけ紹介される。
それからDVD視聴
事故被害者の母が出演してインタビューに応えている。
自転車を「じでんしゃ」と発音していた。
僕も昔そうだった。
方言なのか。
はまって見ていたら
「はい、止めますね」
とリモコンでぷっつり画面を消されてしまった。
まだ見てたのに・・
最後まで見て帰りたかった。
▼新旧の免許証が配られて、変更点の解説を聞く。
「今回からICカードです」
って僕は前回からなんですけど・・
前回は事故後で試験場更新だったためか。
「免許種別は普通免許ではなく中型になりました」
それも、前からそうなんですけど
裏面に臓器移植の同意書ができた。
臓器については管轄省庁が違うはず。
よくこれができたものだ。
官僚の皆さんのヨコ繋がりが進んでいるのだろうか。
拡大すると
「家に帰ってよく考えてから書いてください。もちろん、書かなくてもいいですからね」
誰もが無言でしまい込み、家路についた。
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