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2011年11月 2日 (水)

緑内障と診断された、パソコンで気をつけること

視野検査までの数日間
すでに"検査後"を見据えて準備を始めている。

まずは、関連書籍を読んで緑内障に入門する。曖昧な知識ではなく、より事実に近い知識を自分の目で選んで、自分の指針とする。

・近視が強いほど緑内障になりやすい
・2009年現在、眼圧を下げる目薬は17種類ある
・10年、20年と点眼しつづける根気強さが必要
・片時も忘れることのできない病気である
・目薬がレンズに沈着するので、コンタクトレンズは使えない
・極力サングラスをつかったほうがよい

・パソコンは1日4時間までが望ましい

1日4時間までというのは、厚労省が示している基準である。
会社では1日じゅう、パソコンの画面を見ている。
とても1日4時間には収まらない。
ならば、毎時一回は目を休めよう。

フリーソフト mfa を使い、毎時50分にアラームメッセージを画面に表示する

これまでは酷使してきた目を労るために、負担を軽くする工夫を始める。
はじめに文字を大きくした。

●ブラウザーは125%に設定。
 Internet Explorerの場合、ステータスバーの右下に出ている100%をクリックすると 125%に切り替わる。
 [Ctrl]キーを押しながらマウスのホイールボタンを回すと、文字を大きくすることができる。

●エクセルファイルの文字フォントを大きくする。
 標準は11なので、12または14にする。
 1クリックで大きくできるよう「フォントサイズの拡大」ボタンを、ツールバーに出しておく。
 →ツールバーにボタンを出す

目が疲れないように推奨されているハイコントラストに設定してみたが、慣れ親しんだ色が出ないと仕事の効率が落ちたのでやめた。

うつむいた姿勢を長く続けると眼圧が上がるので、緑内障患者には好ましくない。
パソコンの場合、ディスプレイはほんの少し見下ろす角度で見るのが望ましい。
そのためには、椅子を高めに調整する。
ディスプレイと目の距離が50cm以上開くよう、机上のレイアウトを変える。
手元が暗いので、書類を書く時はLEDライトをつけるようにした。

つづく

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