RZV500R 初期費用と維持費
2008年12月
キレイなRZV500Rが町を走っていた。
あぁまだ走っているんだな。
それにしても状態がいいな・・・
もしかして今も買えるのだろうか。
早速検索
ヤフオクでは40万円台、中古バイク店では60~80万円で売りに出ていた。
古いバイクは特に、ただ買えばいいというものではない。
メンテナンス技術がないのでプロの手が頼りになる。
探していくと"RZV500Rのメンテナンスが得意"というバイク屋さんもあった。
・モトプラン
東京都小金井市
・MOTOショップ多摩
神奈川県川崎市
タマがある、メンテも当てがある。
そうなると、ちょっとしらべたくなるのが自然な流れ。
RZV500Rの想定ランニングコスト(維持費)をまとめてみた。
■必ずかかる費用
【 燃料 】
月間200km走行
燃費 8km/l
レギュラーガソリン価格 \120/l(当時)
として月々3,000円
【 メンテナンス 】
2サイクルオイル補給
【 車検 】
2年に1度
【 自動車税 】
毎年1回
■任意でかかる費用
【 任意保険 】
■チューリッヒの場合
以下条件で年額およそ19,000円
・レッカーサービス(100kmまで無料)
・ホテル代、帰宅費用支給(限度額なし)
【 メンテナンス 】
・故障
・経年劣化
つづいて、イニシャルコスト(初期費)
RZV500Rに乗るために必要となるのが「大型自動二輪免許」
乗車するバイクの排気量制限がない。
従前は試験場で実技合格しなければならず「限定解除」と呼ばれていた。
その試験のことは「一発試験」と呼ばれていた。
1997年の法改正により、自動車教習所を卒業すると、運転免許試験場での実技試験が免除されるようになった。つまり自動車学校でとれるようになった。
ネットで自動車学校を探す
キーワードは「大型自動二輪免許 **」**は都道府県名
地方都市では大型自動二輪の教習をしている自動車学校が、まだ少なかった。
東京・神奈川の実勢価格は、補習なしストレートで卒業すれば 95,000円。
補習5回程度で 11万~12万。
お金だけでなく時間もかかる。
そういえば、駐輪場も有料で確保しなければならないことに気づく。
結局、コレクターグッズでご機嫌をうかがうことにした。
田宮プラモデル
1/12オートバイシリーズ No.37 ヤマハ RZV500R
本体価格 1,600円
2011年の今も完成品のミニカーは発売されていない。
きれいに塗装して仕上げたバイクプラモは、実物に負けないくらい美しい。
| 固定リンク | 0
「自動車/交通」カテゴリの記事
- 最後にKK線を走ってきた(2025.04.03)
- Yaeh(ヤエー)と名前がついてピースは文化になった(2023.09.27)
- 一方通行を逆走する自転車の一時停止義務が道交法から欠け落ちている(2023.01.04)
- 自転車運転者の意識が変わった 変えたのは「赤切符」取締(2023.01.03)
- 転倒したライダーの足が反対を向いていた(2022.11.18)





コメント