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2012年1月10日 (火)

センター試験 100%の力を出し切る方法

今年度のセンター試験は、今週末の1月14日~15日に行われる。
受験生とその家族は緊張感が高まっている。

そこで、受験当日に体調のピークを作り、当日は100%の力を発揮するための方法をまとめた。

■一週間前より
・胃腸の調子を整えて便通をよくしておく。
・当日にお腹を壊していないようにする。

新ビオフェルミンS」を飲んでおくと良い。
新ビオフェルミンSには下痢止めと、便秘を解消する効果もある。
顆粒であれば、とても飲みやすいので、胃腸の薬が苦手な人でも苦にならない。

・風邪対策を施す
さすがにこの時期になって、マスクを着けずに外を歩く受験生はいないはず。
家族も同様だ。
両親だけでなく兄弟にもマスク着用と、帰宅後の手洗い・うがいを指示しなければならない。
そのためには、マスクの買い置きをして玄関に置く。うがい薬を洗面所に置くといった、目に見える環境作りが効果的。

職場の同僚らは、よその家に受験生がいることなんてお構いなし。
平気で咳をして風邪をうつそうと攻撃を仕掛けてくる。
今日から試験日までは厳戒態勢を敷き、職場でもマスクを着用したほうがよい。

・睡眠時間の確保
7.5時間の睡眠を確保する。
就寝前には暖かいココア、生姜湯、汁粉などで体を温めると寝付きがよい。

■3日前
食事は炭水化物を多めに摂る。
「ごはん」をしっかり食べるのがベスト。

■試験当日
利尿効果がある(おしっこがでやすくなる)飲食物を摂らない。
あらゆるカフェイン、野菜ジュース、りんごなどに利尿効果がある。
コーヒーを飲むならば、朝の一杯程度。

■試験会場
・ブリーズライトを鼻につける。
 ブリーズライトはスポーツ選手がよく使っている鼻孔を広げるテープ。酸素がより多く脳に供給される。脳の温度を低く保ちオーバーヒートを回避する。

・1教科または2教科終わるごとに、ショッツ・エナジージェル(カフェインタイプ)を摂る。
 これで、脳のエネルギー枯渇を防ぐ。この程度のカフェインではおしっこがしたくなるほどのことはない。
・水分補給は低カロリーのスポーツドリンクまたはミネラルウォーターでおこなう。
 がぶ飲みしてはいけない。口を潤す程度でよい。
 まちがっても糖分の高いスポーツドリンクやジュースを飲んではいけない。一気に糖分が体にはいると低血糖症状を起こして、頭がぼーっとすることになる。

受験生の皆さん、がんばってください!!

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