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2012年2月21日 (火)

なぜに君は選手と呼ばれるのか?

あなたは選ばれた人だろうか?

いやいや、そんな平凡なサラリーマンですよ。
専業主婦ですよ。

あぁそうですか。
では、質問を変えましょう。

過去に選ばれたことはあるでしょうか。
つまり「選手」になったことがあるかということです。

クラス対抗リレーの選手
弁論大会の選手
そういうもの。

どれも文武いずれかで一芸に秀でた人じゃないと無理そうですね。
手元にある古びた辞書によると、選手の意味は
「試合などに選ばれて出場する人」
確かにその通りです。

選ばれる人がいれば、そこには選ぶ人がいる。
選ぶ人がいなければ、誰も選ばれないのです。
当たり前ですが。

だから、勝手に選手を名乗ることは誰もできないわけです。
選手という言葉には選ばれし者だけに許される名誉が付帯しているのです。

ところが、新聞を読んでいて気になることがあるのです。

亀田興毅選手、結婚

誰が選んだんだ?
僕は選んでいないぞ。
だいたい個人競技の場合、選ばれなくても試合はできるし。
プロライセンスを取得した時点で、選手というのか。

では、個人競技(マラソン)でアマチュアの川内優輝はなぜ選手というのか。
確かに世界陸上に日本代表として出た時は選手だが、調整がてら出た防府マラソンを走った時は選手なのか?

その疑問をもって今ネットの辞典を検索したところ
goo辞典(
http://dictionary.goo.ne.jp/)には、2番目の意味として次の一文がありました。

2,スポーツを職業にする人。

そんなの聞いてないし。
いつの時代からそんな定義が増えたのだろうか。
さらにその謎を追うには時間がかかりそうなので、今日はこのへんで。
いつかわかったら、ここにリンクして続きを書きます。

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