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2012年2月16日 (木)

これが欲しい!パソコンのキーボード

パソコンのキーボードを販売しているメーカー担当者の皆さん。
お集まりください。
今日は皆さんに作って欲しいキーボードのお話です。

結論からいうと、テンキーの[+][-][*][/]の下に[=]をつけて欲しいのです。

これは「USB電卓」をキーボードのテンキーとして内蔵するということです。

Dentaku 見た目は普通の電卓と同じ

USB電卓?って何という方のためにご説明しましょう。

USB電卓はパソコンのUSB端子にさし込んで使う電卓です。
カシオは「ワイヤードテンキー電卓
キャノンは「テンキー電卓」
といった名称で売っています。
ワイヤレスの商品も出ています。
価格は2,000円台より。

皆さんは「なんで、電卓をパソコンにつなぐ必要があるの?」と思うでしょう。
その答は"計算の過程と結果を記録できるから"です。

USB電卓をパソコンにつなぐ。
エクセルを起動する。
任意のセルを選択する。
そして、たとえば領収書を見ながらUSB電卓を叩く。

690+210+1340=
このようにキーを押下すると、エクセルのセルには 2240 という計算結果が表示される。
そして、数式バーを確認すると、そこには
=690+210+1340
という数式が残っているのです。

日々、数字と格闘する仕事をしている方ならば、この意義がわかっていただけると思います。
現状ではパソコンの傍らに電卓を置き、暗算できない時は電卓を叩く。
表示された答を見ながら、セルに入力する。

それが、USB電卓を使えば
・答を転記する手間が省ける
・どのような計算をした結果であるかという経過の記録が残る

あるようでなかった、便利な機能です。
ただし難点を言うと、電卓というハードが邪魔だということ。

ノートPCユーザーならば、外付けテンキーだと思えばよいでしょう。
しかしデスクトップPCの場合、既にキーボードにテンキーがついており、テンキーを2つ並べることになる。

そこで、冒頭に戻ります。
テンキーの[+][-][*][/]の下に[=]をつけて欲しいのです。
現状のままでも、ちょっと指を移動させて[ Shift ]+[ほ]で=は打てるのですが、計算中は面倒です。
アップルコンピューターのキーボードには=がついています。
ぜひ、Windowsパソコン用キーボードにも[=]をつけてください。
メーカーの企画開発担当者様、よろしく頼みます。

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