猫ひろしを4年後にリオ五輪で見たい!
猫ひろしが五輪に出られなくなったことは、とても残念だ。
芸能界の最強ランナーと謳われるのは世界一周を果たした間寛平だが、猫ひろしはマラソンを2時間30分超で走る芸能界の最速ランナー。
1977年8月8日
千葉県市原市生まれ
2008年
「東京マラソン2008」で初マラソン 3時間48分57秒
2009年
東京マラソン2009 3時間18分52秒
2010年
1月「猫まっしぐラン!! おもしろマラソンガイドブック」出版
2月「東京マラソン2010」2時間55分45秒 初のサブ3
2011年
2月「東京マラソン2011」2時間37分49秒
11月9日、カンボジア国籍取得
11月16日、カンボジア選手権 5位 2時間37分39秒
11月25日、著書「猫ひろしのマラソン最速メソッド」出版 練習内容と利用しているツールを公開している。
2012年ロンドン五輪男子マラソンを、カンボジア代表として目指してきた。
■男子マラソン五輪参加基準
参加標準記録A 2時間15分00秒以内 1カ国3人まで
参加標準記録B 2時間18分00秒以内 1カ国1人まで
標準記録に届く者がいない場合、代表選手1人
出場の条件は標準記録突破またはカンボジアの出場枠1に選ばれること。
標準記録の突破は難しい。
2008年五輪カンボジア代表のヘム・ブンティンが2時間31分台のタイムを持っており、猫ひろしが五輪に出場する公算は低いと思われた。
ところが猫ひろしは代表に選ばれ、そして国際陸連のクレームにより白紙になった。
とても残念だ。
2時間30分近くまでタイムを削った努力は壮絶なものだったと容易に想像がつく。
彼の五輪挑戦はルールの枠内であり、公序良俗に反していない。
それでも責めるというならば、その矛先は猫ひろしではなく、ルールを運用している人たちに向かなければならない。
今回はクリアできなかったルールをクリアして、4年後のリオ五輪で猫ひろし渾身のギャグを見たい。
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