本体JALの攻勢
あなたも見たことがあるだろう。
この夏、ネット上の至るところに掲示されているのがこのバナー。
JALの「夏休み先得」ウェブサイトの広告だ。
キーワード広告ページに大量出広したようで、5月以降この広告を見ない日がない。
JALは運賃が高い。
だから、いつも選択の対象外だ。
福岡→羽田便を買う時は、いつもスカイマーク。
希にANAの安い便を買う程度。
スカイマークならば発売直後の最安値は9,800円より。
高くても16,800円。
それでも満席で取れない時は、同じく16,800円程度で買える便をANAで探す。
そこに、2012年からは新たな選択肢が加わる。
LCCだ。
7月からJALが合弁で経営するジェットスタージャパン。
8月からANAが合弁で経営するエアジャパンが成田-福岡間に就航する。
その価格は最安値で5,090円(スタージャパン)。高くても19,580円(エアジャパン)
通常、航空券の発売は搭乗日の2ヶ月前同日。
お盆をにらんで、LCCの予約開始を待っていた。
そこに始まったのが、JALの「夏休み先得」広告だ。
JALなので価格は期待できないという予見を持ちつつ、1度だけ見ておこうとクリックした。
価格は16,800円程度。
繁忙期にしてはまずまず手頃な価格だ。
特筆すべき点は"搭乗2ヶ月前"よりも前に買えること。
価格面でのメリットはないが、予約開始日につながりにくいネットとにらめっこするストレスから解放されるというメリットがある。
LCCの発売を待たずに、JALで買った。
5月頃から始まった「夏休み先得」のバナー広告。
7月にはいった今も、大量出広がつづいている。
LCCのジェットスタージャパンを経営するJAL。
本体JALでも値引き路線。
「ピーチ」「エアジャパン」2つのLCCを経営するANAとの覇権争いが激しくなっている。
もしかすると、このブログの下に今日も出ているかも知れない。
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