2012年の旬はLCC でも新幹線の「駅」にこだわる!
2012年6月
今年もそろそろ夏の旅を決める時期がやってきた。
新幹線(JR)の乗車券は乗車日一か月前発売だが、飛行機の発売は2ヶ月前。
遅くとも6月半ばには旅の外枠を決めておかなければならない。
これまで、その年の旬にこだわってきた。
2009年は「高速1,000円」
2011年は「九州新幹線」という具合だ。
それでいくと2012年の旬は「LCC」ということになる。
関東から九州に乗り入れているのは「成田→福岡」区間。
一旦東に向かい、成田エクスプレスで成田へ。
そこから一気に西へ飛ぶ。
成田→福岡を運行するLCCは次の2社。
2012年7月就航「ジェットスタージャパン」
運賃5,090円~18,990円
2012年8月就航「エアアジアジャパン」
運賃5,180円~19,580円
ただし、この空旅は九州からの帰京でもできる。
やはり新幹線鉄道ファン略して「新鉄」としては、西へ帰る旅は新幹線にこだわることにした。
過去2回行った新幹線「全部」の旅はこうだ。
「100系 300系 500系 700系 レールスター N700系に一日ですべて乗る」
「こだま のぞみ ひかり みずほ さくら つばめに一日ですべて乗る」
1度めは「車種」全部、2度めは「ダイヤ」全部を制した。
なにかやり残しているテーマはないか?を考えてみる。
2011年→2012年の変化といえば、100系、300系が引退したこと。
新たに供用されたものがない。
名案がないまま数日経った時のことだ。
福井県福井市と坂井市をむすぶ旅情豊かなローカル線「えち鉄」
そのアテンダントリーダー島田郁美が書いた本「ローカル線ガールズ」を読んでいた時、そのアイデアが浮かんだ。
「駅」だ。
すべての「駅」に停車して、後続の速達列車に抜かれまくるスローな旅。
名づけて「新幹線すべての駅に停車して往く品川-博多の旅」
ただし「こだま」で往くとは限らない。
もしも「各駅停車で往く」と銘打った場合、行程は次のようになる。
品川→新大阪 こだま 700系
新大阪→博多 こだま 500系
これでは確かに「駅」にこだわっているが、わずか2便では乗る楽しみに乏しい。
そこで「駅」にこだわるが「各駅停車のダイヤ」にはこだわらない。
できるだけ多くの「ダイヤ」「車種」を楽しみながら、すべての駅に停車していく旅。
「各駅」ではなく「全駅」
それが「新幹線すべての駅に停車して往く品川-博多の旅」である。
つづく
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