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2012年8月26日 (日)

Windows7 starter ネットブック とは?

旅先に持って行くパソコンはバイオU。
バイオUは2002年に発売された小型ノートパソコン。型番PCG-U1
UはubiquitousのU。
そのバイオUの非力さが実用に耐えなくなってきた。

2002年4月の発売と同時に購入。
LAN端子はついているが、無線LANはついていない。
当時まだ、なかったのだ。
今年の帰省で、遅ればせながら実家にもインターネットが来ていた。
回線速度は十分なのだが、パソコン側が遅い。
来年の夏までに、バイオUの後がまを捜さなければ。
その課題を持ち帰った。

ところが現在、バイオUのようなパソコンは売られていない。
元々、フルスペックでありながら、横幅20cm以下というパソコンは他になかったのだ。
ネット上を探すと2年前に、それに近いハードが出ていたが、現在はどこにも売っていない。

この5年、ノートパソコンの研究から遠ざかっていたので、基礎から勉強し始める。
始めに目に止めたのはエプソンダイレクト(メーカー直販)のEndeavor Na14S。
横幅26.6cmは許容範囲の上限だ。
これよりも小さいノートは現行品には見つからない。

OSは「Windows7 starter」
"ネットブック用にWindows7の機能を制限したOS"である。

どんな機能を制限したかというと
・壁紙の変更
・マルチモニター(複数のモニターに同時表示すること)
・DVD再生
・Aero Glass 表示
が主なところ。
持ち運び、無線LANでインターネットを使うこととは、直接関係のないものばかり。
同時に立ち上げるソフト数の制限もない。
ストレージはHDDならば250GB、メモリーは1GBまでというハードの制限があるが、用途からして問題はなさそうだ。

ネットブックとは、無線LANインターネット使用に特化したノートパソコンの通称。
ネットブックという明確な規格や仕様があるわけではない。
用途をインターネット利用に絞り込むことで、2万円台で買える低価格。
イーモバイルとのセット申込みならば、機械はほぼ「0円」というハードもある。
ネットブックと呼ばれる小型パソコンは、ほぼすべてがOSにこのWindows7 starterを採用している。

ところが、いくつかのメーカー直販サイトでは、Windows7 starter機種の販売ページにおいて「Windows7にアップグレードすることをお薦めします」とわざわざ記している。
明確な理由はわからないが、手を出さない方が無難という臭いがする。

OSはWindows7 starterではなく「Windows7」
まず、この方針を決めた。

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