第2回京都マラソンに外れたみなさんへ
第2回京都マラソンは2013年3月10日(日)に開催される。
2012年10月29日、その抽選発表通知メールが発信された。
前回は10月25日頃を予定していた発表が、1ヶ月遅れて11月末になったが、今回は事務手続きがスムーズに進んで予定通りの発表となった。
定員14800人に対して、応募者はおよそ48000人で倍率は3.2倍。
およそ33000人が落選通知を受け取ったことになる。
抽選制を敷いている人気大会の当落結果が出ると、そこから次なる行動が始まる。
当選した人のうち旅マラソンランナーは、まず宿を確保しなければならない。
前回は主催者が事前に仮予約制度を実施したが、あまりわかりやすい仕組みとは言えなかった。
第2回を迎えた今回は、抽選発表日に公式ウェブサイトに宿泊特設ウェブサイトの案内が出た。
一方、外れた人は代替行動の検討にはいる。
慈善活動に熱心なランナーであれば、10万円を寄付して出走する権利を得ることもできる。
寄付した本人が走ってもいいし、寄付をして得た権利で誰かを走らせてもよい。
また、既にボランティアを募集しており、29日現在まだ受付が続いている。
当日、京都にいてこのイベントにからみたい場合、沿道で応援するよりはボランティアが遙かにおもしろい。
4月の代替レースを選択した場合も、その前に京都でボランティア活動をすることにより、レースに向けて「次は自分の番だ!」という動機付けができる。
近隣の春マラソンで代替レースを探すならば、京都マラソンと同日に石川県で開催される「能登和倉万葉の里マラソン」のエントリー受付が既に始まっている。
申込み期限は12月21日。定員は5,000人とさほど多くないので、早めの決断が求められる。
抽選ではない大会では、最も人気が高い「長野マラソン」は、残念ながら10月27日に即日締切となっている。
京都の発表日が長野マラソンのエントリー開始日の後に設定されているのは、日本陸連主催「長野マラソン」への配慮なのではないか。
京都の1週間前には、3月3日(日)に兵庫県で「篠山ABCマラソン」が開催される。
そのエントリー受付は11月1日より。
伝統のある近畿地区の人気大会だ。
4月の開催では、徳島県で開催される「とくしまマラソン」の受付が12月4日より始まる。
開催日は2013年4月21日(日)
長野マラソンやかすみがうらマラソンと同日、マラソンが集中するいわゆる「マラソンの日」
この週には例年石川県でも「全国健勝マラソン加賀温泉郷大会」が開催される。
要項は未発表だが、今回よりコースが変更される見通しであり、選択肢の1つである。
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