見分けがつきにくい駅に施された対策

13:38
新尾道着
駅ホーム両端に[新][尾][道]という大きな文字のプレート。
新倉敷、福山にも同じものがあった。
乗客にとっては、ここがどこの駅なのかがわかりやすい工夫だ。
駅名看板と看板の間にも、壁に駅名表示がある。

うとうとしていた乗客が、駅ではっと目覚めた時に、どの号車からも駅名が確認できるようにしているのか。
あるいは、このあたりの駅は、どこも雰囲気が似ていて見分けがつかないからか。
18番めの追い抜き列車、N700が通過。
どんっ
停車線で待つこだまに強い風圧がかかる。
13:42
新尾道発
朝早く起きてきたせいもあり、だんだんと疲れてきた。
車窓に見どころがなく、今日のテーマである「駅」にも発見が少ない。
単調な旅になってきており、少し飽きてきた。
となりのB席に座る家族連れのおじさんは、とても静かで人間ウォッチングの題材もな
い。
13:48
三原着
N700が抜いていく。
風圧つよっ!
13:52
三原発
新大阪~広島間は、姫路で"2本抜き"があった以外は、どの駅も1本抜きまでだった。
山陽こだまは2+2。グリーン車仕様のシートは広くて快適だ。
車窓に楽しみがほとんどない山陽新幹線。
できれば、このゆったりシートで車内ワゴン販売のコーヒーやスジャータアイスを楽しみたいところだ。
JR西日本の皆さん、こだまにもワゴン販売を!
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