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2012年12月23日 (日)

ももいろクローバーを聴きながら、ロックと詩について

年忘れ、男2人で行く歌合戦(2)

[大丈夫と彼女は言った]★印は僕が歌う
キーが低くて難しいな
「これがスタートとはシブイですね」

[クリスマスタイムインブルー]
「ちょっと早いですけど」と言ってこのシーズンの歌。
でも「長いですね」と半ばで[演奏中止]
歌い込みが足りず、納得がいかなかった様子。

[リアルな現実、本気の現実]★
歌詞の文字色が進行に従い変化しないので、難しい。
手を抜いたなF1
ポエトリーリーディングが、これから増えて欲しい。

[警告通り、計画通り]
原発に関心が高い彼。出てくる地名のうち1つがわからないという。
ウィンズケールのことだ。確かに僕も知らない。
後で調べてみるとウィンズケールは英国の原発で、1957年に事故が起きている。

[空よりも高く]★
ライブで元春が気持ちよさそうに歌うので、一度やってみたかった。
伴奏のイメージが原曲と異なっている。

ここで、詩について語り合う
矢継ぎ早に曲を入れ続けた前回にはなかった展開だ。
ももいろクローバーの元気な映像と音声を前にして、ロックの詩について語る僕ら。
ウォークマンのCMソング、ワンダーランドの話題を振ると
「ぜひ歌ってください」
休憩をはさんで攻守交代

[ワンダーランド]★
歌ってみると、なかなかカッコイイ。キーは低いので歌いやすい。でも歌詞が英語の分だけ難しい。
「これビートルズですね」
そうだね、僕も歌っていてそう思った。きっとビートルズファンならば、初めて聞いても歌えるよね。

[ヤングフォーエバー]
元春、もっとこういうハードロック書いて欲しいね。
「そうですね」

[ボヘミアンラプソディ]★
先日、NHK BSプレミアムで再放送された「ボヘミアンラプソディ殺人事件」を見て、今日歌おうと決めていた。
はじめに演奏時間5分と表示される。案の定、妙に省略されていて歌いづらい。
この業者にQUEEN ファンはいないとみえる。
歌い終えてから、件の番組で知り得た、この曲の背景について語る。

[気絶するほど悩ましい]
今日はこれがお約束。
歌手名で検索するのが難しかった。
カラオケに Char は、あまり入っていない。

[風が吹いている]★
先日、NHKのど自慢で女性が気持ちよさそうに歌い、たくさんの鐘をもらった。
それを見て、聴く曲から歌いたい曲に移った。
さびのキーが高い。喉を痛めそうなので半分で[演奏中止]

[Jewelry days]
絢香である。
まるでわからない。
宝石という単語はこういうスペルなのかと勉強になった。

[Everyday,カチューシャ]★
過日、ポエトリーリーディングの寄り合いで、友達がこの詩に着目していた。
"本人ライブ映像"による、圧倒的な映像と音の圧力。
あまりにキーが高すぎて死ぬかと思った。
喉の回復を期して、のど飴を取り出し1つ口に放り込んで、敵にも飴を贈る。
「これは貴重なモノがもたらされました」

[12月の雨の日]
はっぴいえんどだ。
その時代、僕はまだ音楽生活に入っていなかった。
それは、対戦相手にも言えること。
彼はきっと、歴史に習うことや、懐古して価値を見いだすことが得意なのだろう。
人としてとても貴重な姿勢だ。

つづく

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