果報は寝て待て! 堅牢なRUNNETのコンピューターシステム
2013年12月4日 0時
G-SHOCKにアラームをかけておいたのだが、ねかぶってしまっていた。
0:15 慌てて起きてパソコンに向かい、RUNNETにつなぐ。
すでに順番待ちチケットの発行が始まっている。
RUNNETが開いたので、出場予定大会に登録しておいた「とくしまマラソン」をクリック。
この事前作業をしておかないと、さらに順番が遅れることになる。
エントリーをクリックすると、およそ4,000人待ち。
インターネット募集枠は9,000人なので、これでエントリー枠は確保した。
RUNNETはつがなりさえすれば、後は安心して待つだけ。
とてもすばらしいコンピューターシステムだ。
待ち時間のカウントダウンは2,800秒を切ったところ。
およそ45分待ち。
眠い目をこすっての45分待ちは辛いな・・
そう思っていたら、また寝てしまった。
次に起きたのは 2:00
順番が回ってくる時間を1時間も過ぎている。
しまった!
と思って画面をのぞきこむと、手続き画面で待ち状態になっている。
支払い方法まで一気に入力すると、エントリーができた。
RUNNETのコンピューターシステムは堅牢だ。
システム開発に当たった責任者の方は、ぜひ重役に昇進してもらいたい。
第6回とくしまマラソンがエントリー受付開始から終了までに要したのは6時間と主催者が公表している。
この後も4時間、全国のランナーがネットの前でどきどきしていたことになる。
インターネットで受け付けて、先着順でエントリーを締めきる大会としては「長野マラソン」「つくばマラソン」に次ぐ人気といえる。
とくしまマラソンは2008年に始まった、徳島県初のマラソン大会。
それまで徳島県はマラソン非開催県だった。
2007年2月の東京マラソン成功を受けて始まった「東京後世代」のマラソン。
その中では最も成功している大会である。
開催時期は4月の第3日曜。
当初は第4日曜だった。
スタートは徳島市の中心地、福島橋付近。ゴールは徳島市陸上競技場。
平地の競技場なので「加賀温泉郷マラソン」「佐倉朝日健康マラソン」のように、ゴール間際が急な坂道ではない。
コースは、前半吉野川北岸を西へ。吉野川南岸を東へ戻る。
往復で岸が異なるが、ほぼ吉野川沿い1ウェイ折り返しコースと言える。
実際に走って見なければわからないが、圧倒的な人気の秘密は、恐らく"タイムが狙えるコース"にあるのだろう。
つづく
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