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2013年1月16日 (水)

キース・ヘリングのオールスターキャラクターが描かれたiPhone5ケース

「穴あき アップルマークが見えるTPUケース」
を使い始めて1週間が過ぎた日のことだ。
ネットでキース・ヘリングの情報を探していた。
そこでふと思いついた。

"iPhone5 キース・ヘリング"
でなにか見つかるのではないか?
しかし、ケースならば買ったばかりだ。

案の定というか、悪い予感が的中というか、それは見つかってしまった。

「キース・ヘリング for iPhone5」
販売はプレアデスシステムデザイン株式会社。
価格は2,980円。
ポリカーボネートとABS樹脂のハードケース。

I5k1

ケースの内面にはキース・ヘリングのサインがプリントされている。
見えないところも手を抜かないというのは、仏教の心につながるものだ。

ケースヨコ面はエンボスのデザインが施されている。
これはキース・ヘリングキャラクターではなく、販売会社のロゴと社名である。


I5_keithb


販売ウェブサイトの写真は「白」をはめ込んで映してある。
「黒」をはめたところ、
「穴あき アップルマークが見えるTPUケース」青に入れていた時よりも、黒が引き立った。

I5k2

その理由は、ハードケースとソフト(TPU)ケースの構造の違いにある。
TPUケースは、オンオフスイッチ、ボリュームボタン、USB端子の3カ所が穴になっている。
一方、ハードケースはそこが切り欠きになっている。

TPUケースはボリュームボタン穴の細い部分が、若干こころもとない。
ハードケースは固いので、安定感がある。

iPhone5をわざと落として実験する気はないので、TPUとどちらが強いかは比べられない。
強度を抜きにしていえば、ポリカーボネートとABS樹脂という素材は、スマホのケースに好適と言える。

ウィークデーは地味に、ウィークエンドは楽しく。
着せ替えて使うのも一案だ。

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