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2013年1月27日 (日)

気泡が消える液晶保護フィルム 発売

商品の説明書を読む。
ずいぶん、久しぶりだと思う。

いつもならば、封を切ったらすぐに想像で操作を始める。
そうさ
今の時代、説明書なんて読まなくても感覚的に操作できるモノばかり。
特に日本のものづくりの操作はそうさ。
しっかりとした分厚い説明書は保険。
いざという時のために、本棚で眠ってもらえばいい。

ところが今日はいつものモノとは違う。
失敗の予感に溢れている。

説明書を読む。
念入りに読む。
ページに換算すれば、1ページにも満たないのに。

なぜかというと、これまで、何度もしくじってきたから。
とても難しいから。
苦手意識があるから。

さぁ今日の相手は「液晶保護フィルム」だ。

2013年1月23日「気泡が消える液晶保護フィルム ASUS VivoTab TF810C用」を発売日に購入。
Vivo Tabのセッティングはまだ先だが、フィルム貼りを先に済ませておく。

まずは、ASUS Vivo Tab 810C 本体に貼ってあったパッケージ・フィルムを剥がす。
いろいろなものが貼ってある。

外装フィルム
お問い合わせ窓口のシール
特徴を解説したシール

新しいモノを使う時、人はわくわくどきどきする。
この作業でその期待感を煽ろうというASUS企画者の考えとみた。

Vivo Tabの特徴を記したシールを剥がす時、少し糊が残ってしまった。
慌てて、優しくこすって除去する。
糊の上に保護フィルムを貼ると、そこだけ浮いてしまうからだ。

保護フィルムを貼ることが想定される機械では、糊が残ると厄介だ。
あまり、いろいろなモノを貼らないで欲しい。

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