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2013年2月14日 (木)

出かけなければ症候群 あるいは 出かけなければ強迫症

この顔にぴんと来たら110番
世間の相場は、そう決まっているが、
この言葉にぴんと来たら、こちらのブログです。

出かけなければ症候群 あるいは 出かけなければ強迫症
または
お出かけ症候群、お出かけ恐怖症


時は日曜日午後3時過ぎ
外は晴れていて、いい天気
でもそれは、窓から見える景色であって、今朝からまだ一歩も外に出ていない。
出たのは洗濯物を干すために、ベランダに出ただけだ。

特別に約束や用事はない。
でもまだ、週末のお決まりの用事は終えていない。


あぁ、家でゆっくりするなんて贅沢だな。
このうえない幸せだな
さっきまで、そう思っていたんだ。
心から。

でもそれはアナログ時計の短針が「3」よりも上にあった時のこと。

短針が「3」の下にくると、こころの平穏が乱れ始める。
今日はまだ何もしていない。
こんなことでいいのか。
休日になにもしない・・
さっきまで、それこそが幸せだと思っていた。
それとは相反する葛藤。

おい、早くでかけろよ。
外は暗くなるぞ。
心の声が、穏やかな暮らしを脅しにかかる。


そう わかっているのだ。
人はなにかを成し遂げなければ、平穏を保てないのである。

朝から晩まで、大変な思いをして働いてくる。
夜になって「さぁ、どこかに出かけなければ」とは思わない。

午前中にランニングをした日。
午後から家を一歩も出なくても、この胸騒ぎは起こらない。

このことから導く仮説は香田勲男ではなく、こうだ。

何らかの用事を朝早くに入れると良い
それは、散歩、買い物、お気に入りの場所への巡回

夕方になって、まだ出かけ足りないならば、もう一度でかければよい。

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