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2013年3月 5日 (火)

東京マラソンは3月第1日曜に移動する

2013年3月3日(日)桃の節句
東京地方はくもり
事前の天気予報は晴れのち曇りだった。
気温は暑くもなく寒くもない。
空が真っ青ではないから、爽やかな気分というわけにはいかなかったが、外を走る者には十分よいコンディションだった。

前週、2月の最終日曜日
東京地方は晴れ
こちらは、ほぼ快晴。外を走るにはベストコンディションの下、東京マラソン2013が行われた。

1年前の記録は以下の通り。
3月の第1日曜は曇り
2月の最終日曜、東京マラソン2012開催日も曇り
同一条件だった。

関東地方は1月から3月上旬にかけて、週末が好天となる。
マラソン大会を運営する者にとって、天候という観点でいえば、3月の第1日曜と2月の最終日曜は、甲乙付けがたい好条件だ。
どちらを選ぶかを検討する際、天候は要因から外してよい。

そこが観光に特化した都市ならば、できるだけオフシーズン寄りの日程を選ぶ。
できるだけ、集客を分散したいからだ。
年中が観光シーズンといえる東京の場合、2月最終週と3月第1週は、ほとんど同条件といえる。

そうなると、日程の選択には主催者、協力機関、協賛者の意向がより濃く反映される。
主催者、協賛者(スポンサー)にとって、この1週間の違いは大勢に影響ない範囲だ。
結局、協力機関の都合が最優先となる。


マラソンは公道を封鎖しておこなう。
東京マラソンの場合、ほぼ1ウェイコースのため、警備にもかなりの人員を要する。
河川敷や田舎道を走る大会と違い、沿道に重要な場所・機関が目白押しなのが東京マラソン。
警視庁の意向は、常に判断の上位に来る。

将来、東京マラソンは警備上の理由で、開催時期を変更するだろう。
現在、2月の最終日曜は運営が安定している。
遠くに動かす理由は見つからない。
なおかつ、青梅マラソンや板橋Cityマラソンと言った他の大会に近づき過ぎないよう配慮するならば、移動先は3月の第1日曜となる。
ど素人!マラソン講座は、そう予測している。

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