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2013年4月20日 (土)

コレクターにとって、30cm定規が必需品である理由

日常生活において30cm定規は必需品だ。
ただし、その使い道は、本来の用途である長さを測るためではない。

たいがいは、A4以上の紙を切るときのカッター代わりだ。
15cm定規ではB5も切れない。
30cmという長さが必要である。
裏が白い紙をゴミ箱に捨てるのはもったいないので、メモ用紙として使いたい。
そういう時、30cm定規の出番なのである。

一直線に切りたいのだから、まっすぐなモノならば何でもよさそうだ。
しかし、30cmの段ボールでは代用が効かない。
エッジが立っていないと紙は切れないからだ。

竹でできた、いわゆる"物差し"でもよさそうだが、紙を切るにはぐいっと押し込んだほうが切りやすい。
竹では弾力が足りない。

時々、定規を表裏逆に当ててしまい、紙の断面がよれよれになってしまう。
指を当ててどちらが表かを確認しなければならない。
これは面倒だから、定規メーカーの皆さんは表裏が一目でわかる工夫を凝らして欲しい。

コレクターにとっても、30cm定規は必需品だ。
ただし、その使い道は、紙を切るためではない。
本来の用途である長さを測るためである。

ネットを見ていると、チェック対象であるアイテムの新製品が見つかる。
フィギュア、プライズ、スタチューなどだ。
謳い文句に「特大」「史上最大」などと書いてあるのだが、
ネットで見ただけでは、大きさのイメージが沸かない。

「26cmの大型サイズ」
と言われてもイメージが沸かない。

26cmが大型?そうかなぁと疑わしい。
そこで、30cm定規の出番だ。

引き出しから取り出して、机の上に立てる。
26の上に親指を当て、高さを検分。
周りにあるパソコンのモニター、ウルトラマンのフィギュアなどと比べる。
おぉこれは、けっこうインパクトがある。
よし、これは買わなければとなる。

フィギュア業界は、ノベルティグッズとして30cm定規を配るとよい。
そうすれば、さらなる消費拡大につながるだろう。

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