さぁ歌おう!
3時間で予約したこの会も、残り1時間を切った。
彼が歌っている間は、少しでも喉を回復させるため、水を飲み、飴をなめ、知っている曲でもついて歌わない。
[心の愛]
スティービー・ワンダーと街ですれ違ったことがある。
場所は福岡市の路上。
僕がまだ学生だった頃だ。
という話には、上の空で彼が同歌手でつづく。
[Golden lady]
[Since you been gone]
コージー・パウエル(MSG在籍時)の演奏を後ろから間近に見たことがあるというネタを話すと、彼は大いに驚き、またもレインボウでつづく。
[銀嶺の覇者]★
[The best of times]
styxはいつ歌っても気持ちいいが、一度もウケた試しがない。
[Cry for the nations]
初MSG。
MSGはギターを聴くのであって、歌ってもつまらないだろうと思っていたのだが、意外にこれはいい。
できれば、マイケル・シェンカーのギターで歌いたい。
[Smoke on the water]★
[ボヘミアンラプソディ]
本人映像とあったので期待したが、You Tubeでよく見かけるプロモーション映像を使ったもの。
随所に短縮化が図られており、曲の風合いが損なわれている。
[Honesty]★
一番を歌ったところで「演奏中止」をタップ。
彼はこの曲に限らず、歌詞が終わったところで必ずその操作をする。
[満月に吠えろ]
ここで今回のマラソンで最もお気に入り曲。
しかし、まったくサビの高音に歯が立たない。
オクターブを下げるなんて邪道だ。
いつか、しっかり歌いきってみたい。
[ハナノユメ]★
まさかこれは着いてこれまい!
その予想を裏切り、彼はチャットモンチーもぶつけてきた。
冷静に考えれば、誰かが歌ったあと、同一歌手をぶつけるのは邪道だ。
もし少しでも上手く歌った場合、嫌み以外のなにものでもない。
[星の下路の上]
マラソンのリズムにぴったりの曲。
元春は新作「ZOOEY」では、新たなアップテンポ曲を書いてくれた。
しかし、その新譜からの収録はDAMには1曲もない。
[路上のルール]
彼が歌い始めたが、途中で代わってくださいと言って後を引き受ける。
[アンジェリーナ]
そして最後にもう一度。
利き腕が左のため、となりの人とぶつからぬよう
ライブでは、拳を振り上げるのを控えている。
だが、今日は何度も何度も、左手を振り上げた。
さぁ、あなたもホーボーキングの伴奏で1曲、いや5曲
いかがしょう。
カラオケDAMで歌えます。
端末機が小さくて押しにくいです。
ペンは反応しません。
すみっこにある転送を押すのは至難の業です。
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