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2013年5月15日 (水)

セブンはアゴが命

今回学んだことはセブンはアゴが命ということだった。

その日、ヤフオクを見ていて不意にセブンが欲しくなった。

セブンの彩色済み1/1マスクは1997年頃には売られていた。
メーカーはWAVE
値段は13,500
だが、すぐに市場からはなくなり、その後ぱたりと買えなくなった。

あの日、ホビー誌の広告を見た時、即決すればよかった。
今でも、悔いが残る。

2000年には「ウルトラセブンその気マスク」が出た。
被ることができる。
アイスラッガーが着脱式。
という特徴があり、しかも3,200円と安い。

だが、セブンマスクを被って表を歩くわけではない。
アイスラッガーで倒す怪獣の知り合いもない。
肝心なのは展示に映える造形だ。

あれから13年。
不意にまた、セブンが欲しくなった。
そこで、ある考えが浮かぶ。
そうだ。
その気マスクを、ダイソーで売っているウィッグスタンドに被せたら、そこそこに見栄えがするのではないか?

数日後・・

Sonoki

この時点で、すでにテンションは下がり始めている。
パッケージ写真と見比べても、どうみてもクォリティが低い。
眼光に鋭さがない。
悲しいかな、玩具の目。
やはり、リアルフィギュアには遠く及ばない。

Stand

ダイソーで買ってきたマネキンヘッド。
2種類あったが、セブンのヨコからみた造形に近い方を選んできた。

いよいよ、セブンを装着。

7s


やはり、目が死んでいる。

そして、難しかったのがアゴのライン。
セブンのシャープな印象は細く引き締まり、角の立ったアゴが決め手だったのだ。

セブンはアゴがイノキイノチ

後進の皆さんの参考になれば幸いだ。

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