N700a N700系X番台に乗る楽しみが増えた!
N700Aがデビューしたのは2013年2月。
それから遅れること3ヶ月、N700系にN700Aの仕様を加えて改造した編成が登場している。
編成記号はX(エックス)
JR東海が保有する。
(以下N700aと呼称)
客室はN700系のまま。
従って、乗客はN700に乗っているのと何ら変わりはない。
そして、台座部分のみをN700A仕様に改造する。
主なものは次の通り。
・中央新幹線締結ブレーキディスク
・定速走行装置
車体傾斜区間はN700Aと同様に増やされるので、厳密に言うと乗り心地はN700Aのものになる。
ただ、地点毎の傾斜角をからだで覚えているような人でもいない限り、その違いがわかることはないだろう。
外観はN700系と同じ。
上物は変わっていないのだから当然である。
ただし、ドア横のN700ロゴに、小さく「A」が書き加えられている。
2013年5月
最初の1編成(X65)が運用に就いた。
2014年3月までに、32編成が改造されてN700aになる。
2014年4月~
平成26年度は、新たに37編成を改造。
2015年4月~
平成27年度は、新たに11編成を改造。
X番台を合計で80編成とするのが、2013年現在の計画。
N700系と呼ばれる東海道・山陽の車両は「N700」「N700A」「N700a」の3種類。
N700AまたはN700aが、N700系の8割を占めることになる。
「N700Aに乗りたい!品川-博多の旅」の準備も終盤にさしかかった頃、N700aの存在を知った。
これで"3種類のN700を1日で乗る"という新たな目標ができた。
理想を言うならば
【 1 】品川→名古屋 N700A
【 2 】名古屋→新大阪 N700
【 3 】新大阪→広島 N700a
という順番で来てもらいたい。
【 2 】の区間が最も短いからである。
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