よく来たねと言って帰ってきたくまモン
フォーメーションを完璧に整えた後、営業部長到着までの時間。
熊本のクイズを出して場をつなぐ、件の優しいお兄さん。
ネタが尽きてしまい、自分の年齢当てクイズを出題する。
でも、なかなか当たらない。
若くして老けて見える人は、年をとってさらに老けるかというとそうではない。
中年では相応か、やや若く見られる。
老年では、若くみられる。
それについては、いずれきちんと分析して発表したい。
15:00
100人の枠に漏れた101人め以降のくまモンファンは、窓越しに中の様子をうかがっている。
その顔向きが270度回転。
歓声が漏れ聞こえてくる。
今やアイドルというより、大スター。
くまモン営業部長が、外回りの営業を終えて戻ってきたのだ。
エントランスを縫うようにその黒い姿が横切り、ついに真正面からくまモン営業部長のお目見え。
その表情は、やぁよく来たね。
と言っている。
ここまで場をつないで来たお兄さん、安堵の表情で相方のお兄さんを迎える。
バトンを受けた相方お兄さん。
「うん、まかせろ」という表情が素敵だ。
まずは一頻り、観衆の声援に応えたくまモン。
満を持してステージにひょいと飛び乗った・・
って、やっぱりそこか。

さっきまで、皆がデコポンジュースを飲み、荷物を置いていた場所が、ステージに早変わり。
そういう僕も、くまモンの右足のあたりで体力を温存していた。
熊本県はい草の生産ナンバー1。
というより、他県ではほとんど作られていない。
日本人ならば誰もが懐かしい、畳の香りは熊本県が支えている。
ここで、くまモンの口上を一通り、書きたいところだが、実は何も覚えていない。
ゆえに割愛
くまモンスクエアは遡ること2週間前にオープンしたばかりの「営業部長室」
既に再訪者もいるようだが、大半は初めての来訪客だ。
そこで、親切なくまモン部長、ステージを降りる。
そして、規制線に沿って右回り、軽快に歩き始めた。
立ち止まったのは、ビューポイント3 オリジナルグッズ販売の一角だ。

背後の棚に飾られているモノは大半が非売品。
つい先日、秋田出張の際に贈られた品が紹介された。
お兄さんが左手で掲げているのは、マナスクリーン(株)製造のビニルポーチ。
1,600円
3時間前に買ったが、まだ開封していない。
表はくまモン。裏はくまもと営業部長の印面があしらわれている。
もちろん、くまモンスクエアオリジナル、ここだけの限定販売品だ。
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