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2013年11月 7日 (木)

2013年歌い納め 来年も平和な国で。

約束の橋

残り時間50分。
せっかくLIVE DAMに来たのだから、そろそろ時間だ。
「ALL FLOWERS IN TIME」の映像と音源、ただし歌うのは元春ではなく自分。
なんとも贅沢なカラオケ。
これから先、この趣向が多くのアーティスト、楽曲で広がると、カラオケはさらに楽しくなる。

バンドマンの彼は、共に立ち上がって、コーラスとエアギターを入れる。
いつもとは違い、元春曲で喉を酷使しない発声を意識する。
両方を聴き比べたわけではないが、遜色はない。

ロックンロールナイト

つづいて「ALL FLOWERS IN TIME」から。
「挑戦してみます!」
と意気込んだが、いくら音感がよい人でも、この曲を初めてで歌いこなせたら神童である。

ジュリアにハートブレイク

「ALL FLOWERS IN TIME」は3曲残し、再び「あの頃」選曲。
本人映像のフミヤ、ほそっ!
これほどまでダンサーだったのか、フミヤ。
当時フミヤは、締めのカットアウトをハイキックで決めていた。
クルマで練習するには、とても危険な曲だった。

Song for USA

名もなき詩

長くて、難しい歌。
歌っている方は楽しいが、聴いている方はどうなのだろうかといつも心配になる。
彼の評価が上々で胸をなで下ろす。

プレーザゲーム

いつも演るクィーンを入れなかったので、今日は彼が入れた。
それにしても、なぜこの曲なのか。。。

ろう人形の館

カラオケで歌わないことはない曲の1つだったが、過去数回は見送った。
同じ相手に毎回演っても、新鮮みがないからだ。
ろう人形の館は、カラオケ業者によっては、時短ありきの編集で歌いづらいものがある。
LIVE DAMのそれは、台詞あり標準版。歌いやすい。

そして、最後はプログレス

訳あって、最後は2連投。
慣れ親しんだ曲で締めた。

「この曲がこなせるなんて、音楽の才能がありますよ」
と言ってくれる彼に、笑うしかない。
そんな会話に、帰りのエレベーターに乗り合わせた20代女子の口元がほころんでいる。

才能なんてないよ。
ただ、何回も何回もクルマで練習しただけなんだけどね。
そんな、要らない情報は封印した。

入店時に提示した室料30%オフクーポンが効いて、割安感のある料金を支払い、2013年最後の歌合戦は終了した。
来年もまた、平和なこの国で、無事なこの町で、気兼ねのない仲間と歌いたい。

おわり

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