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2013年11月 6日 (水)

80年代女子はショッカーの戦闘員?

アフター45
相手が歌っているうちに、自分の次の曲を入れる。
手拍子をとったり、頷いたりしなくても、互いがこの流儀をOKしている。

LIVE DAMの端末は使いづらい。
特に画面右下にある小さい[送信]の押しづらさは、特筆に値する。

これはPanasonicのカーナビにも言えることで、端っこのボタンは指が入らなくて、アイーンのポーズのように、肘を回り込ませないと押せない。
タッチパネルのインターフェースが、成熟する前の遺物。
簡単に買い換えられないモノだけに、とても難儀だ。

大切

ファンモンを歌ってみたが、サビ以外、全くわからず。
だが、大半の部分はコーラスがついて歌われていたので助かった。全部、歌ってもらってもいいくらいだ。

ヒールザワールド

大空と大地の下で

端末で「あの頃」をタップ
年齢、性別を打ち込むと、その世代・性別の人達がよく歌う曲が提案される。

これまでカラオケの選曲は、自分の脳にある情報を検索して答えを得てから、端末を検索してきた。
このような、受け身のカラオケも楽しい。
オールナイトニッポンのエンディングで、明け方の5時前にかかっていた曲。
歌の中に、自分の心象情景が映り込んでいる。

木綿のハンカチーフ

遊佐未森つながりで、彼がぶつけてきた。
同時期の傑作アルバム「こけてぃっしゅ」のジャケットが目に浮かぶ。
姉がお金を出してLPを買い、一緒に聴いていた。
この次は、赤いハイヒールを歌おう。

ここでちょうど折り返し。
1時間30分が経過した。
時間と楽曲をメモしているのではなく、iPhone5でメモを取ると、入力した時間にメールが送信される。
自宅に戻り、パソコンのメールソフトを立ち上げると、時系列でメモが並んでいる。
iPhone5を使っていて、これが1番便利な機能だ。

ああ無常

引きつづき同世代人気曲。
エンジンがかかってきた。
初めて立ち上がって歌う。
かつて歌い込んでいた曲。脳が声の出し方を覚えていて、今の喉では出ないと思われた音域まで声が伸びる。
"声が出る"ということは、物理的な喉の働き。
それを使うテクニックは脳に収納されている。

歳を取ったから声が出ないと諦めるのは早い。
そう、遊佐さんが教えてくれた。

ファンキーモンキーベイビー

バンド名に対して、曲名でぶつけてきた。
今日は僕が独自路線を往くため、彼は行き場を失っているのだ。

15の好奇心

ハウンドドッグといえば「ff」だが、誰もが知っている曲よりもこの曲がいい。
大切なのは、いつでもそこにサプライズがあることだ。

アンビシャス

浪漫飛行

声、ひくっ
カセットに合わせて、クルマで歌っていた頃は気づかなかった低さ。
歌詞がない状態、つまりカラオケで歌いこんで初めて、歌い方を脳が学習するのだと知った。

Shake hip!

今日初めて、彼の十八番。
別曲ぶっつけがやってきた。
BGVは本人映像、K2Cのライブ。
賑々しい演出。
あぁ、あの頃(1980年代)のイケイケ女性(死語か)は、こんな顔をしていたなぁ・・
当時は魅力を感じたが、今みるとショッカーに操られた人質みたいで怖い。

つづく

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