« 遊佐未森の音楽隊に付いていきたい | トップページ | サイレントベルズの本人映像カラオケ »

2013年11月 4日 (月)

ミモリアルソングスの5日後

ミモリアルソングスの5日後。
この日はいつもの彼と歌合戦。
前回の歌合戦

場所はいつものカラオケ館。
選択はLIVE DAM。
元春の「ALL FLOWERS IN TIME」音源があるからだ。

開戦前は吉牛で腹ごしらえ。
選択はいつも通り、お腹いっぱいにならぬよう、肉は多め。
従来ならば「特盛でご飯減らして」と頼むところだが、
「アタマの大盛」なる新商品が出ていた。
スマホで検索すると先月から正式に商品化されたという。
これに久々のオン玉子
ところが、どうにも美味くない。
食べ飽きて美味くないのか、それとも年齢と共に好みが変わったのか。
いつもならば、高揚する歌合戦を前に、気持ちが沈んでいるのがわかる。

"***を改造しました"
という明確なレイアウトを巡り、入った部屋は2人にはちょうどよい広さ。
ワンドリンクは2人ともオールフリーを選択。
「これ、美味いらしいですね?親せきが言っていました」
オールフリーの乾杯を交わしても、まだ気分が沈んでいる。

カラオケ館の大変使いづらいカラオケ端末、2台とも充電が切れていて電源が入らない。
ここで5分ロスタイム。
フロントの感じのいい兄ちゃんは、いつも通り「時間のご連絡はしていませんから」と言っていたが、これで延長料金を取られたらかなわないな。

1曲めは、夏草の線路
歌えるのか?
と思いつつも、ミモリアルソングスの余韻醒めやらぬ今、遊佐未森から入らないわけにはいかない。
遊佐さんが言っていた"喉を絞めないような発声"をイメージして、力を抜き加減にして歌詞を追う。
お、けっこう歌えるじゃん。
「声、でてますよ」と彼。

アレンタウン

「今度は洋楽をやりましょう!」
今日の歌合戦は珍しく先方から持ちかけられた。
なぜだか理由は聞かなかったが、前回の歌合戦がフォーク一辺倒になったためかも知れない。

暮れてゆく空は

遊佐未森25周年記念ベストアルバムでは、アレンジを変えたセルフカバーで名曲が、超名曲に生まれ変わった。
できれば、本人映像に歌付きで入れて欲しい。
(それはカラオケなのか・・)

アイムノットインラブ

クロ

これはNHKみんなの歌で使われたんだよと解説する。
「そういえばゆうささん、NHKに縁がありますよね」
といいまつがう彼に、ゆうさじゃないよ、ゆ・さ!と念を押す。
くまモンは何度も
"クマもんじゃないモン。くまモンだモン!"
と繰り返す。
名前はとても大切だ。

つづく

| |

« 遊佐未森の音楽隊に付いていきたい | トップページ | サイレントベルズの本人映像カラオケ »

音楽」カテゴリの記事