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2013年12月15日 (日)

生涯の101曲プレイリスト

「生涯の100曲」生活は2日めを迎えた。
ここで、曲の並び順を考える。

時系列で並べよう。

マラソンのセットリストならば、前後の曲のつながり
35kmあたりでこの曲・・・
といった曲順に思案を巡らせる。

一方、こちらは長くつき合っていく生涯のスタンダード。
その時々の主観に左右されない、明快な基準がいいだろう。

ノーマルで聞けば小学生からこれまでの思い出の歌が並ぶ。
リストを見るだけで、その年代、その曲と共に想起される映像がある。

一方で、時代にとらわれず自由に聞きたい時は、シャッフル・モードで聞けばよい。

リストの一番右側に表示される「リリース年」の項目を見ながら並べ替えていく。
100曲ともなると、一番下に追加された新入りを一番上に持って行くのは、かったるい待ち時間を経なければならない。

「リリース年」は必ずしも曲が世に出た年を意味していない。
ベスト盤収録曲は、その発売年が表示されており、実際のリリース年とは違っている。

「Absolute Greatest」収録 QUEENの「Radio GAGA」
ベスト盤だから、リリース年は2009年表示だが、実際にはそうじゃないだろう。
Googleで「Radio GAGA」を検索。
そういえば、最近よく似た名前の歌手がいるな・・

しらべると、リリース年は1984年であることがわかる。
リストの「リリース年」列をクリック。
編集可能な状態にしてから、2009をデリートして1984と入力。

そうだ、あの曲も入れなければ。

少しずつ、好きだったあの曲
今も、聴けば胸がときめく曲
カラオケで幾度も歌った曲
脳の記憶の隅に沈んでいた曲に、脳幹がリンクを張って前頭葉に帰ってくる。

IN
PYG 「自由に歩いて愛して」
荒井由実 「翳りゆく部屋」

OUT
ザ・スパイダース 「エレクトリックおばあちゃん」
かぐや姫 「赤ちょうちん」

OUTした曲も好きな曲に違いない。
そのまま4,000曲の混沌の海に帰すのは、少し違う気がする。

「生涯の100曲」はウォークマンに入れた。
それならば「生涯の100曲」から外れた曲は、デジタルフォトフレームに入れて置こう。
そこで、x-アプリに次なるフォルダーを作る。
プレイリストが上下に隣接して並ぶよう、タイトルは「生涯の101曲」

これから、これらのプレイリストを聴きこんでいく。
いつ聴いても新鮮
何度聴いても飽きはしない
そんな、古くて新しい100曲が、これからの生活を彩ってくれるだろう。

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