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2014年2月23日 (日)

東京マラソンに30万人が応募する理由

本日、第8回東京マラソン開催

9時から日本テレビが生放送します。
東京マラソンは「東京国際(男子)」と「東京シティロードレース」という2つの大会を収れんしたため、それぞれの中継局だった日テレとCXが交互に中継しています。
奇数回はCX、偶数回は日テレ。
従って今年は日テレの担当です。

お昼のニュース休憩をはさみ、午後からは制限時間の16時過ぎまで「市民マラソンの部」も生中継。
途中で競馬に切り替わってしまうCXとは違い、日テレはほぼフル中継です。

今年は「チャリティ出場枠」4年め。
10万円の募金をした方に出場権が与えられます。
チャリティ・サポートシステムは2年め。

制限時間:7時間
参加費:10,000円(+手数料500円)
コースと共に、これらは第1回から全く変わっていません。
今回は、ほとんど目新しいことがない。

目新しいといえば、猪瀬直樹がわずか1回でスターターから降りて、舛添要一が務めることくらいです。

総出場枠は35,500人
うちチャリティ出場枠3,000人まで。
前回2013年大会より3,000人となった)

一般申込者数は302,442人
倍率10.3倍
その人気は衰え知らずです。

かつて、幼少の頃、運動会のリレーの選手。
マラソン大会の駅伝選手。
部活のレギュラー選手。
それらは、憧れの地位でした。

勉強ができると尊敬されるのですが、
かっこいい~
とは言われない。
運動選手は、多くの仲間から応援され、颯爽と競う姿はまぶしいほどかっこよかった。

30万人の人が東京マラソンを目指すのは、選手になる夢を叶えたいからだと推察します。
サブ4で走らなくても選手になれる。
歩いても完走できる。
それは、逆上がりができないのに鉄棒の選手になれるようなもの。

逆上がりができる。
順位が高い。
そんなの、関係ない!

ただ、努力をすればよい。
そして、スタートラインに立てばよい。
すると、沿道の100万人を越える人が応援してくれるのです。

巨人の選手がホームランを打っても、その場で拍手してくれるのはたかだか5万人。
今日、出場する選手の皆さんは一生でもらううちの50%。
いや、人によっては90%の拍手と声援を浴びるのです。

ここで一句
沿道の ファンににこにこ、ハイタッチ

好レースをお祈りします!

ど素人!マラソン講座

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