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2014年3月24日 (月)

くまモンポッキー タスキの(謎)

2014年3月12日はくまモンの誕生日。

くまモンの誕生日は、九州新幹線全線開通日の2011年3月12日。
ということは、何歳?と言われると3歳ということになる。

2014年1月から東京、大阪、福岡で行われてきた「くまモンファン感謝デー」は、3月の地元熊本における「くまモン誕生祭」でフィナーレを迎えた。

誕生日の祝賀ムードをくまモンと共に味わえるのは熊本の人だけ。
それは仕方のないことだが、全国のくまモンファンにもそのお裾分けが用意された。

それが誕生日の前日、3月11日
全国のコンビニで発売された「グリコミルクココアポッキー」

くまモン誕生祭に合わせて製造販売される、数量限定のポッキー。
2013年につづいて、2度目の発売である。

パッケージは3種類。
くまモンの表情がちがうタイプが用意された。

通常のポッキーは、2袋入っていて150円程度。
だが、くまモンポッキーは1袋と少量にして98円売り。
異なる絵柄を買いたいファンにとって、嬉しい配慮だ。

発売日、セブンイレブンとファミマの店頭に並んでいるのを確認。
ローソンには置いていなかった。

店頭にはパッケージが「にっこり」「びっくり」の2種しかなかったので、2種類をゲット。
恐らく箱を保存するということもないだろう。
この2つを食べて終わりだな・・・

この時はそう考えていた。
コレクターのアンテナは何も受信していない。


写真だけ撮って、しばらく放置。
数日後の週末、パッケージを検証した。

裏箱の目玉部分を切り抜くと、中にも目玉があるというギミック。
ミシン目を外に開くと耳や手が出る。
ところが、このギミックはいま一つ。
切り取り線を抜くと耳や手は内側に陥没してしまう。
箱を開けてしまい中から押し出す必要がある。

さらに!
文言をチェックマしていて、ある注意書きに目が停まった。

箱の中に「くまモンのタスキ」が
入っていたらラッキーだモン!

聞いてない・・
コレクター・アンテナが強い信号を受信した。

さっそく箱を開けてポッキーを取り出す。
箱を逆さにして2回振ってみたが、なにも落ちてこない。
ハズレか
もうひと箱も同様だった。

まさか、ポッキーの袋の中じゃないよな?
「箱の中に」とくまモンが言っているし、
食品衛生上からみても、袋の中には入れないだろう。

去年、初めてくまモンポッキーを売った時は、あっという間に売り切れたという。
これは急がなければならない。
コンビニへ再度の出陣が決まった。

くまモンのひみつ

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