« 駆け込み需要 | トップページ | WindowsXPパソコン買い換え 店頭に行くメリット »

2014年3月 2日 (日)

駆け込み需要2 WindowsXPサポートもうすぐ終了

消費税があがるではないか。

そうだ、パソコンを買おう!

WindowsXPのサポート期間は2014年4月9日まで。
それ以降、使い続けることは危険を伴う。

いずれにせよ、4月9日までには買っておかねばならない。
それならば、3月までに買っておいた方がいいに決まっている。

これは強迫観念ではないよね。
うん、間違いない。

OSを載せ替えるというのも可能性として無いわけではない。
だが、WindowsXP購入当時のパソコン性能と、現在のパソコン性能では全く異次元のものになってしまっている。
遅いパソコンにどれだけ時間を失い、ストレスを感じていたかを考えれば、載せ替えという選択は始めから消えている。

さぁ、ノートパソコンを選ぶ。
まずは、書類選考。
カタログで仕様を確認すればわかることであり、銘柄によって大きなばらつきがあるものでもない。

基準になるのは次のポイントだ。
・画面の大きさ
・メモリー容量
・ハードディスク容量
・CPUの性能

画面は15.6インチ
メモリーは4GBまたは
8GB
ハードディスクは750MBまたは1TB
CPUはi5またはi7

候補が絞り込まれると、その次は独自の条件。
・テンキーが独立している

テンキー独立のほうが、格段に作業効率がよい。
実際に両方を使ってみてわかった。
2013年以降、大型ノートパソコンはテンキー独立が標準になってきている。

ただし例外はソニー。
左右に大きいスペースを余しているのに、頑なにテンキーを付けていない。
ここで、すべてのソニーが対象外となる。

およその絞り込みができたら、店で触って決める。
触るポイントは次の2つ

・キーボードが打ちやすい
・タッチパッドの「マウス飛び」が少ない

キーボードはパンタグラフ、アイソレーションキー。
ほとんどの機種がそうなっている。

タッチパッドの「マウス飛び」はノートパソコン登場以来の宿命。
去年買ったASUSのノートは、マウス飛びがひどくて参った。
従って、これが最重要チェック。

全メーカーのパソコンを試す。

つづく

|

« 駆け込み需要 | トップページ | WindowsXPパソコン買い換え 店頭に行くメリット »

パソコン」カテゴリの記事