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2014年4月 4日 (金)

2014年度 意欲に燃えて社会に出た皆さんへ

まず、5年間
「脇目もふらずに働こう」
と決めることだ。

時間で終わるのが会社ではない。
仕事はエンドレス。

もちろん、だらだらするという意味ではない。
「ここで切らないと今日が終わらない」
という見極めができるところが、その日の終わりだと、
自然に思えるようになる。

会社は思いの外、暖かいところだ。
それは、日本の社会がそういうところであることに起因する。
社会の縮図である会社も、概ね暖かいと思ってよい。

ただ、厄介なのは
何もしない、何も決断しない人にも暖かい会社があるということだ。

不公平だと思うだろう。
やってられないと思うだろう。

だが、そんなの関係ない。
そんな不平不満で、仕事への燃ゆる思いが消えてしまうような、
そんな自分ではない。
いつも毅然としていられればよい。

大切なのは、周りの評価ではない。
自分の評価。

なくてはならないのは自信。
自分を信じること。

何も成し遂げず、何も決断できないまま、会社にぶら下がる先輩がたくさんいるだろう。

哀れだ。
と思うだろう。
概ね、そういう人は体と心を蝕まれていくので、ぶくぶく太るか、疾患を負う。
自業自得
因果応報
それは仕方のないことだ。

はじめの5年で、がんばり通せる自信がつく。
そうすれば、そこから先、日向を歩もうが、日陰を歩もうが
いつも、自分が自分を見ている。
誰にも後ろ指は指されない。

常に新機軸を打ち出す。
周囲がお見合いをしているならば、率先して決断の栗を拾う。

幾多の責任を問われる。
多くの心ない人に非難される。

だが、あなたの周りに寄ってくる人は
気概に溢れる人だけ。
類は友を呼ぶのだ。

リアクション芸人のようなやつは寄ってこない。
そのような小人とつき合わないで済むことは、どれだけ人生の時間を節約できるか、計り知れない。

責任を背負う上司が、必ず見ている。
ただ、期待をしてはいけない。
賢者は賢者を重用する。
賢者を相手にへつらう必要はまったくない。

「その他大勢」のやつらを尻目に、自分を信じる人生がつづく。
それはなんと、心豊かな人生だろう。

ようこそ、自信の道を往く人々の社会へ。
ようこそ、自信の道を往く人々の会社へ。

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