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2014年8月 3日 (日)

ど素人タイヤ交換の記録 あえて増税後に買う理由

モノを買うときは慎重な態度をとる。
それは次の理由による。

1,よくしらべると、よりいいモノをより好条件で買うことができる。
2,しらべるのが楽しい。

モノは買ってしまうと、もうドキドキしない。
胸を焦がす恋も叶ってしまうと、感動が薄れるのと同じだ。
ってちょっと違うとおもうけど・・

モノによってはとても長くしらべることがある。
その理由は次の通り。

1,高くてなかなか踏ん切りがつかない。
2,買い換えであり、今使っているものがまだ使える。

タイヤ交換は後者である。
記録によるともう4年調べている。
ようやく買うことになったので、ここまでの記録をまとめた。

2010年11月
タイヤ調査に入る。
同車種に乗る仲間と情報共有を始める。

選択のポイントは2つ。

1,安い
2,町乗りに十分な走行性能

ここでは、2件の情報が寄せられた。

1,ダンロップ DIREZZA
2,ヨコハマ Sドライブ

DIREZZAはダンロップ製としてはエコでもなく、静音でもない、スポーツ寄りタイヤ。
情報によると費用実績は、4本でおよそ55,000円。

新聞折り込みチラシで2万円台の価格を見ていた僕としては「高いな」というのが率直な印象だった。
その理由はサイズにある。

タイヤサイズは
幅/扁平率 内径で表示される。

215/45R16という場合
タイヤ幅215mm
扁平率(タイヤの高さ÷タイヤ幅×100)45%
内径16インチ

この車種は
前輪185/55R15
後輪215/45R16
いずれも希少なサイズであり、銘柄数が少ない。
あまり売れないということは、値段が下がらないと言うことだ。

前輪と後輪でインチ数が違うのも珍しい。
タイヤ見積もりを取った時、ディーラーの社員さえ驚いていた。

前後輪のインチ数が違うと言うことは、前後のローテーションができないということだ。
クルマはFF(前輪駆動)FR(後輪駆動)4WD(四輪駆動)MR(ミッドシップ)など駆動方式によって、タイヤの減り方に特徴がある。
四輪が同じサイズのタイヤならば、前後を入れ替えるローテーションによって、より長く使うことができる。

MRの場合、エンジンが後ろにあるので「前輪よりも後輪が先に減る」とされている。
だが僕の場合は逆。
前輪の溝が浅い。

原因は恐らく走行距離が少ないことにある。
町乗りが大半であるため、まっすぐ走っている距離が短く、相対的に曲がる機会が多いのだ。
前輪が先に減るMRということで、ディーラーの社員を2度驚かせてしまった。

仲間から寄せられた2件めの情報は
ヨコハマタイヤのSドライブ。

S.driveのSはsureのS。
そう聞いただけで安心感が漂う。

サイズによって、S.drive(AS01)、DNA S.drive(ES03)と2種類のS.driveがある。
同一サイズで両方は存在しない。
ショップやディーラーで確認してもらったところ、両者がどう違うという明快な回答は得られなかったが、ただ一つ言えることは「性能は同等」ということだった。
前後輪で型番が異なるのは素人にとって心配ではあるが、杞憂に終わりそうだ。

つづく

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