第2回 多摩川季節のめぐみマラソン 開催
今日、2014年10月4日(土)は
多摩川季節のめぐみマラソンが行われる。
第1回大会は2013年10月5日(土)
今回は2回めとなる。
土曜日開催のハーフマラソンは他には記憶がない。
大抵のマラソン大会(日本ではランニング大会の総称)は日曜日に行われる。
その理由は3つ。
・土曜は仕事の人が多く、参加者が集まらない。
・土曜は仕事の人が多く、ボランティアが集まらない。
・公道を走るレースの場合、土曜日に交通規制するのは難しい。
従って土曜日に開催できるレースの条件は次の3つとなる。
・小規模大会なので、そこそこの人数が参加すれば採算が合う。
・小規模大会なので、高齢者を中心に数が読めるボランティアの範囲内で運営できる。
・ほとんど公道を走らない。
多摩川季節のめぐみマラソンは、このうち2つを満たしている。
・定員は1,000人
秋マラソンの準備として走れる10月開催のハーフマラソンは珍しいため、土日休みのサラリーマン達で十分に集まる。
・すべて多摩川河川敷コースであり、公道を一切走らない。
ただ一つ満たしていないのは、ボランティアが集まらないこと。
昨年はボランティアの頭数が揃わず、派遣会社からアルバイトを入れていた。
会場は「川崎ハーフマラソン」「WRJ新春ランニング感謝祭」と同じ古市場陸上競技場。
陸上競技場と言っても建物はなく、多摩川河川敷にトラックが設けられた広場である。
コースは、多摩川右岸(川崎側)にある古市場陸上競技場を出ると北へ5km進む。
折り返して古市場に戻る。それを2度繰り返す。
WRJ新春ランニング感謝祭、川崎ハーフマラソンと違い、一旦、下流へ向かう部分がない。
この大会の特徴は、その名にある通り参加賞が「自然栽培の野菜や果物」であるということ。
恐らく、この界隈の農家で採れたものを仕入れているのだろう。
ランナーが野菜を採りに行き、カレーを作る大会はあるが、お土産が採れたて野菜というのは珍しい。
第1回は「季節の野菜」と謳われていたが、今回はそれが果物との組合せになる様子。
ここの野菜は美味い。
ランナーの皆さんは、ぜひ「重いから要らない」と言わずに持ち帰ることを薦めたい。
第1回は 2013年7月24日 (水)~ 2013年9月19日(木)までのエントリー期間で定員いっぱいの600人を集めた。
今回は5月12日(月)~2014年9月18日(木)のエントリー期間。定員は1,000人に増えた。
第1回は11時20分号砲
今回は男女2分差をつけて9時55分/57分スタート。
第1回の参加費は3,675円
今回は3,990円に上がった。
これは、ハーフマラソンとしては強気な数字。
それだけ、10月のハーフマラソンに対する需要が大きいのだろう。
制限時間だけは、前回と今回も変わらず2.5時間。
前回は、制限時間はあるものの、そこでレース打ち切りとはならなかった。
前回の天候は概ね「雨」
正午の気温17度、北の風6mだった。
今年は予報では「曇り」
走る皆さん、ボランティアの方々
好天の1日をお祈りします!
つづく
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