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2014年11月 8日 (土)

についての件

「打合について」

「事業計画の件」

社会に出て、サラリーマンを長くやっている人ならば、
仕事メールに何度となくこのような題名をつけたはずだ。

「●●について」

「■■の件」

比率でいうならば、この2つで、送受信するメールの3割を占めるのではないか。

日本の会社が、パソコン一人一台になり、メールが通常連絡手段となったのは 2000年頃。
もう、15年になる。
その間、ずっと「について」「の件」を打ち続けているが、短い語句なので辞書登録していなかった。

今日は、ここにこだわってみる。

キーボード押下数
nituite 「7回」
noken 「5回」

"について"を「んt」
キーボードでいうと[n][t]で登録する。
これでキーボード押下数が、7→2に省力できる。

nで始まる2文字の読みは、辞書登録できても、変換されないことがある。
それが「について」の登録をためらわせていた理由でもあった。

早速、ATOKで打ってみる。


んt →について

うまくいく。
問題ない。

登録してから数日が過ぎた。

ところが、んt →について
の変換は使わないことがわかった。

脳は名詞を打っている時、既にそれにつづく接続詞を考えている。
ある程度の速さでタッチタイピング *1 していると、流れで「に」を打ってしまうのだ。
その後、あ "について"は辞書登録していたんだったな。
と思い出すのだが、わざわざ打ち直すようなバカはしない。

*1 キーボードを見ないでキー入力すること。以前、使われていた言葉は「盲目」という意味の単語を使うため、使わぬよう配慮する人が増えている。

"の件"を「んk」
キーボードで言うとで[n][k]で登録する。
nで始まる2文字の読みは、辞書登録しても、うまく変換されないことがある。
(割愛)

んk →の件

うまくいく。
問題ない。

以下、同文  ^^;)

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