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2015年1月16日 (金)

ひとり暮らしには欠かせない、1人じゃなくても欠かせないT-Falの電気ケトル

冬の朝は寒い。
布団から出るまでに、目覚まし時計のスヌーズを何度も叩く。
せめて、枕元に暖かい珈琲でも沸いていれば・・・

「T-fal(てぃふぁーる)アプレシア」は小型で速く湯が沸く電気ポット。

1250kwという電力を使い、圧倒的な速さでお湯が沸く。
鍋に水を入れて湯を沸かす場合、火を止める必要があるが、電気ケトルは沸騰すると自動的に電源が切れる。


購入時価格は、ヨドバシで3,020円(2013年10月)
ところが、冬場にさしかかる数週間後、4,480円に跳ね上がっていた。
2015年1月現在、amazonで確認したところ4,350円程度。

容量は0.8リットル
市販電気ポットでは最も小容量。
ただし、800MLといえば、どんなカップ麺でも賄えるし、レトルト食品を温めるためにも十分。


ホコリが入らぬよう、注ぎ口にカバーがついているので、保管に安心感がある。
電源を取る台座からは上に持ち上げるだけ。
台座を片手で押さえる必要はなく、お湯が沸いたら片手で簡単にカップに注ぐことができる。

夏場はカップ麺、冬場は珈琲つくりに欠かせない。
冬場、足下が寒い日は湯を沸かして 500mlの空きペットボトルに入れると、あんか代わりになる。



「月に1度の徹底洗浄!電気ケトル洗浄中」は、ケトルに入れてお湯を沸かすだけ。電気ケトルの洗浄剤。
商品の用途がイメージしやすいネーミングでお馴染み、小林製薬の製品だ。
2007年6月、カンブリア宮殿に小林豊社長が出演した際、陰部のかゆみにつける薬が「ムズメン」と聞いた時の小池栄子の気まずい表情が忘れられない。


小林製薬は「クエン酸が電気ケトル内についた白い汚れや水垢を溶かして落とす」と謳っている。
ケトルを使い始めてすぐ、内部に水垢がつき始めた。
"ケトル 洗う"
でGoogle先生に尋ねると、すぐにこの商品が見つかった。


さっそく購入したが、1年放置した。
つまりケトルを買ってから1年以上手入れをしなかった。
怖くてのぞきたくないのだが、勇気をもって中をのぞき込むと、底面のステンレス部分に白い汚れが多数こびりついている。
そろそろ洗わないと、やばいことになりそうで怖い。

ケトル購入から1年2ヶ月となった日、意を決して洗浄に臨んだ。

 洗浄手順
▼満タンに水を入れる
▼洗浄剤を一包入れる
▼お湯を沸かす
▼1時間放置
▼お湯を捨てる
▼4~5回水洗い
 汚れがとれていない時は、スポンジでこすり落とす。

するとどうだ!
日々、心を傷めていたあの水垢群がキレイさっぱりいなくなっている。
底面のステンレスは、新品の輝きを取り戻した。

これなら1ヶ月に1度、洗浄する必要ないじゃん・・

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