WRJ新春ランニング感謝祭 リストバンドで計測?
どこまでも澄み渡る青空
ハーフマラソンの日に、こんなベストコンディションうれしいね。
家を出た時は、こんな呑気な気分いっぱいの朝だったが、レースにはもう一つ結果を大きく左右する天候要因があることを忘れていた。
会場到着
まだ、トイレに並んでいる人が少ない。
臨時に設置されたトイレ10基に対して、ランナーは7人。
直前になれば、10分並びは覚悟しなければならない。
着替える前にトイレに行こう。
和式トイレ。
紙は備え付けあり。
ただし、フックがない。
まだデイパックを背負っているので困る。
かと言って地べたにおけるほど清潔そうではない。
仕方ないな・・
背負ったまま、しゃがみ込んだ。
気をつけなければならないのは、スマホや手袋を落とさないことだ。
まだ水洗ならば救出できるが、ぽっとんトイレでは諦めるしかない。
予めデイパックに移しておく。
WRJ新春ランニング感謝祭はナンバーカード事前配送。
すでに家で付けて来ている。
受付では誓約書を提出して、タイム計測器具を受け取る。
今年はリストバンド型。
7~8年前に流行っていたシリコンブレスレットに形はそっくり。
リストバンドの丸い部分を、計測器の中央に確実にタッチしてください
付属の説明書には携帯型AEDのような形をした計測器が映っていて、その中央に赤丸のセンサー部分がある。
タッチ?
いつタッチ?
ゴールしてからこの箱の小さいセンサーにタッチ?
これじゃゴールを走り抜けられないじゃない。
しかも、ゴールが渋滞したらどうするの。
一瞬、不安になるがすぐに忘れた。
いずれ、わかることだ。
2015年2月1日(日)
第16回WRJ新春ランニング感謝祭
第16回WRJ新春ランニング感謝祭
走ることで飢餓のない未来を実現するという指針で活動するWRJ(World Runners Japan)が主催するハーフマラソン。
2月の第1日曜日に行われる。
以前は2月の第二日曜開催だったが、2011年大会が気温3度と超低温になったため、2012年より第二日曜に移行。
それ以降は好天に恵まれている。
定員2,000人に対して、エントリー752人。
締切ぎりぎりに申し込んだので、ナンバーは末尾に近かった。
つづく
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