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2015年5月 5日 (火)

頭痛とは脳が痛むのではない

頭痛とは、頭の神経や血管が痛むこと。
脳は痛みを感じない。
頭痛といっても痛むのは脳そのものではない。

今回の頭痛研究でわかったことだ。
この情報だけでも、ほっとする安心感があった。
自分にとってぴったりの情報を探すことは、大切なことだと改めて思う。

頭痛の三大原因は次の通り
1,血管が拡張して周りの神経を刺激する
2,筋肉のこり(腕枕でテレビを見た時など)
3,脳の疾患

今回の検査目的は3の可能性がないかを確かめること。
検査予約という手は打ったので、あとは楽観してその日を待つだけだ。

パソコンに向かっている午後
時折、アイスピックで脳の奥深くを刺されるような痛みが走り、手を止める。
日付、頭の左右どちらに出たか、強さ、回数は?
マイ頭痛を把握するため、記録を取り始めた。

「頭痛の時、ちかちかと光が見えたりする?」
先生にそう聞かれたが、自分にはその覚えがない。
「クスリはきちんと効くもの?それともマイルドなもの?」
まずはじめはマイルドなものを頼んだ。

処方された"マイルドなクスリ"をい、つも手元に置いているOS-1でのみ込む。
すると、その日はもう頭痛はやってこない。
マイルドなクスリで十分太刀打ちできるということは、マイ頭痛は比較的軽い部類のようだ。
そうしたことにも、心に安心感が漂う。


片頭痛がある場合、脳梗塞発症の確率が高くなる。
ちかちかと前兆のある偏頭痛発作がある場合、健常者の25倍。
前兆のない偏頭痛発作がある場合、健常者の7倍。

自分は"ちかちか"はないものの、健常者の7倍となると、ただ事ではない。

検査まであと1週間
病院から送られてきた封書を開いた。
同封されていたのは、検査の注意書き
外せる金属は外すこと
検査着に着換えるものの、着換えやすい服装が望ましいこと
これらはいずれも、先生が言ってくれたことで目新しくはない。

目新しかったのは、脳ドックのパンフレットだ。
そこには脳ドックのオプション一覧があり、料金が書かれていた。

MRI・MRA 32,400円

脳ドックなのにオプションか(そこか)
さ、三万円?
予想していた1万円強の3倍高い。

MRAが高いのだろうか・・・
それにしてもMRAだけで+2万円ならば、先生も患者に相談なく技師に「MRAも撮りたい」とは言わないのではないか。
いや、もしかして今頃になって料金を告げなかったことが心配になり、パンフレットから空気を察するよう送ってきたのか?
確かに検査、その結果の問診、いずれも違う担当者だから、もうあの先生に会うことはない。

今から電話して「MRAだけやめたいんですけど」と言うことはできるだろうが、それでは画竜点睛を欠く。
問診ではわからないことを詳しくしらべるためのMR検査。
ここで出費を嫌って、問題を見落としては元も子もない。

その病院はクレジットカードが使えるので、現金の用意は要らない。
ほんの少しブルーな気分にはなったが、依然としてなにか新しい事実に向き合う期待感は強いまま当日を迎えた。


下垂体腺腫発見入院回復(もくじ)

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