遅れて来た彼に一番先に出た見事な八千代のチャーシューエッグ


「じゃ、冷めるからお先に頂きます」
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確かにとなりの敷地に置いてあるとは書いてあったが、確かに展示してあるとは書いてなかった。
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特訓(出張)から帰るとスナックに直行。
「へぇ歌詞カード見ないで歌えるんだ」
めでたく、今日子ちゃんのお褒めの言葉を頂戴した。
内心は「よくやるわ、ヒマ人」と思われていたかも知れない。
もちろん、そんなことを回想していることは、サザンファンの隣人には内緒だ。
サザン硬派の彼のことだから、そんな脳内を見られたら「帰ってください」と言われたかも知れない。
「ロックンロール・スーパーマン」
セットリストにこの曲をみた時は違和感を感じた。
知らない曲だ。
ということは、シングルヒットではない。
それが公演スタートから3曲めの好位置。
なぜだろう?
ステージ後方にはメインスクリーン
ライトスタンド側に大小2面
レフトスタンド側に大小2面
合わせて5面のスクリーンが設置されている。
桑田佳祐(実体)はあまりに小さく、目を凝らしても顔の輪郭がわかる程度。
従って大半はスクリーンで見ることになる。
メインスクリーン以外には歌詞が表示されている。
以前、よく歌詞を間違うロック歌手がテレビに出演した際、テロップで歌詞が出ていたことがある。
後日談によると「間違えずに歌えたのでテロップをOKした」とのことだった。
歌詞を表示すると言うことは、歌詞をまちがえたらすぐにわかる。
よほど歌詞を間違わない自信がなければできないことだ。
これは後にサザンファンではない人から聞いたことだが"桑田自身もモニターで歌詞を確認して歌っている"というのが風評として流れているそうだ。
そんなことはどうでもいい
いい音楽がそこにあり、その歌詞が出ていれば、歌詞を味わいながら聴くことができる。
これはとてもよい試みだ。
歌詞を見ながら、桑田佳祐の歌唱を聴いていて
はたと気づくことがあった。
それは、彼が弱さをさらけ出した歌を歌っていると言うことだ。
虚勢を張っていない。
飾らない気持ちのままを詞にしている。
アップで映し出された桑田佳祐の顔が、この切ない歌詞を歌うのを見て聞いて、心をわしづかみにされた。
ここで初めてのMCがはいる。
桑田佳祐はツアーの間、ほとんど同じことを話すのだと彼が教えてくれた。
確かに開演前の喫茶店で聞いた通りのことを話している。
彼の話っぷりは、何度かテレビで見たことがある。
その時と印象は変わらない。
常にウケを狙っている。
軽薄という意味ではなく、相手の気持ちを考えていると言うことだ。
いいカッコした扇動的な話しがない。
そして、今日ここで初めて知ったのは、観衆の心に寄り沿っていると言うことだった。
ここから9曲は「葡萄」からの演奏
3時間半の長丁場はまだ12分の1しか終わっていない。
ここで、体力温存のため座らせてもらった。
→おいしい葡萄の旅 東京ドーム 2015年5月24日レポート目次
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「ラクトアイスはやめることをした」でアイスベスト3を選んだのは2011年8月のことだ。
あれから4年、2015年の「アイス戦戦異常あり」との知らせを聞いて、特集を組むことにした。
ここでおさらいをしておくと、アイスクリームには成分により4つの分類がある。他に「氷菓」というのもあるがここでは評価の対象外としている^^;)
| 種類 | 乳固形分 | 乳脂肪分 | 備考 |
| アイスクリーム | 15%以上 | 8%以上 | 最も良質 |
| アイスミルク | 10%以上 | 3%以上 | 中間 |
| ラクトアイス | 3%以上 | 植物性脂肪を多く含む |
外国からきたアイスクリームチェーン店や、外国から来た小さい丸いカップに入ったアイス(以下プレミアムアイスと呼ぶ)などは、乳固形分を多く含んでいる分美味しい。
その代わりに"コストがかかっているので"値段が高い。
一方、ラクトアイスは乳固形分が少ない分、おいしさ、満足度をカバーするために植物性の脂肪が多く使われている。
それゆえに、ラクトアイスのほうがアイスクリームよりもカロリーが高くなる。
しかし、植物性脂肪のほうが"コストが安くつく"ので値段が安い。
従って、前回1位に輝いた「スーパーカップ」などは値段は安いが、カロリーが高い。
アイスは食べたいが、太りたくないという矛盾した思想を持ち、なおかつプレミアムアイスを毎日買う財力はないという多くの国民にとっては悩ましいところだ。
さて今回の調査で、しらべるが選んだ、この夏のアイスベスト3をチェック。
第3位
森永乳業 MOW 抹茶

第2位
森永乳業 MOW チョコ

第1位
森永乳業 MOW バニラ

4年前は2位に「ピノW抹茶」がランクインした森永が今回は1~3位を独占した。
期間限定「MOW ストロベリー&フロマージュ」を推す声もあったが、常時買えないことと一部コンビニでたまにしか買えないことからランク対象外とした。
価格はいずれもコンビニ実勢価格137円程度。
スーパーでは95円~105円程度。
ラクトアイスが幅を利かせるコンビニ・スーパーアイス群と同等の価格帯だ。
アイス種別は次の通り。
抹茶 アイスミルク
チョコ アイスミルク
バニラ アイスクリーム
いずれもアイスミルク以上。バニラだけはプレミアムアイスの代名詞「アイスクリーム」成分。
森永はMOWについて「今までのプレミアムアイスは、高くて毎日食べられないのが欠点でした。」と宣伝している。
かなり思い切ったキャッチコピーである。アイスファンならば、この言葉を聞いただけで
「あの丸く小さいカップアイスはおいしいけれど1個300円近くして、とても毎日買えませんよね。せいぜい週末"がんばった自分へのご褒美"という程度でしょう。ところが我々が作ったこのMOWはおいしいうえに安い。コンビニいやスーパー価格で買えるから毎日食べられます」
と言っているのだと理解する。
これまでアイスファンは、プレミアムアイスを"コストが高いから値段が高いのはしかたがない"と思い込んでいた。
そこに森永は一石を投じた。
なんだ、やればできるのではないか?
これから多くのアイスファンがそこに気づいていくだろう。
今回リニューアルしたMOWは、いずれも濃厚な味わいが十分感じられる。特にチョコの高級感は印象に残った。
このままでは2015年アイス商戦はMOWの一人勝ちに終わりそうだ。
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