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2015年12月10日 (木)

CWC2015 FCバルセロナを追いかける

CWC2015にFCバルセロナ(以下FCB)が来日する。
FCBが日本開催のクラブワールドカップ(以下CWC)に出場するのはこれが3度め。

2006年はロナウジーニョ、デコを擁するチーム。
決勝で南米代表インテルナシオナルに0-1で敗れた。
大会MVPは、敗れたFCBからデコが選ばれた。
この時、リオネル・メッシは既にレギュラーとなっていたが負傷のため出場しなかった。

2011年はメッシが中心となったチーム
決勝で南米代表サントスを4-0で破った。
大会MVPはメッシ。

今回は3度め。
メッシとネイマールが中心となるチーム。



クラブチームを追っかける場合のイベントは難易度の低い順に「写真(2ショットではない)」「サイン」「プレゼント渡し」の3本柱。
二兎を追う者は一兎をも得ず。

知名度が低かった2005年までは、選手とツーショット写真を撮ったうえにサインをもらい、プレゼントを渡すという離れ業ができた日もあった。
状況が一変したのはCWC2006。

希代の名選手ロナウジーニョ、デコ
シャビ、イニエスタといったスターが揃うFCBを日テレが電波で強力に推した。
それによって、5ヶ月前に来日した「FCBarcelona on tour Japan」と較べるとファンの数が2倍近くに増えたのである。

「写真」も撮れて「サイン」ももらえるということは、現在の人気クラブFCBにはあり得ない。
どれか1つに絞っていく必要がある。


以下はFCBの動向を予測する。
過去の経験を元にしたものであり、参考にして頂ければと思う。

恐らく12月13日(日)チームはバルセロナを出発して、チャーター機で成田にやって来る。

12月14日<月>
日本到着
空港では規制線が厳しく張られるため「写真」に限られる。
空港からリムジンバスまたは大会主宰者が用意するクラブロゴ入りのバスに全員が乗ってホテルに直行する。
ホテル到着時は手荷物があるため、選手の食い付きはよくない。

夕方、軽めの練習に出る。
ホテルの場所にもよるが、恐らく日産か等々力。
チームが1度出かけるということは、ホテルの出入り、スタジアムの出入りと合計4回、選手とふれ合う機会がある。


15日<火>
ソシオ公開練習
これは予測記事なので今回の催否は不明だが、FCBは来日の機会にはクラブのサポートメンバー「ソシオ」向けのイベントを行っている。


16日<水>
準決勝前日練習
開場は日産スタジアムとみて間違いない。
経験から言うと、スタジアムでは選手とファンの間に緩衝エリアがあることが多い。
「写真」ならばそれでもいいが、サインやプレゼント渡しの場合には向かない。

ここまで追っかけに参戦しているのは、地元の人やかなり熱心なファン。
翌日からはさらにヒートアップする。

後編へつづく

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