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2016年1月17日 (日)

動かないモニターアーム GH-AMCA02に凍り付く

●モニター
31.5インチ
iiyama
X3291HS-B1
34,980円

●モニターアーム
グリーンハウス
GH-AMCA02
6,300円


購入する商品を決めると、しばらくは時間を置くことにしている。
モノは「買う前」が一番楽しい。
予算は確保してあるのでお金の心配はない。
決めただけなので、まだ自由だ。

巻き尺で机のあちこちを測り、アームを設置する位置。
ケーブルを格納するクランプステーの取り回しを考える。
どの順番で作業をすれば、安全で淀みがないかを紙に書き出す。

[購入確定]ボタンを押してしまうと、支払責任が発生し、それは現実になる。
焦ることはない。
もうこれ以上、なにも考えることがないという状況になるまで「計画」を楽しむのである。

そして毎日、カカクコムで価格をチェックする。
すると価格は変わらないものの、ランキングが徐々にあがり、モニター全体の3位まできた。
しかも、在庫即納のショップが減ってきている。

ボタンを押したのに「納品は2週間先です」では待ち長い。
そこで、ついに購入確定のボタンを押した。


モニターとアームは2日後に届いた。
モニター本体の箱が、とてつもなくでかいのでは?と危惧していたが、杞憂だった。
モニター台座は外してあり、ステー部分だけが本体にネジ留めされていた。
台座は使わないので、ありがたい。



まず箱からアームGH-AMCA02を取り出して、説明書を読む。

3つの軸それぞれの可動域を確かめるところで凍り付いた(1度め)
2軸めから先の部分が上下に動かないのである。
説明書に従い、六角レンチで「-マイナス」方向にゆるめてみるが、びくともしない。

不良品なのか?
上下の動きについて、説明書にはそれ以上言及はない。
ここは、とりあえず作業を進める。


現在のモニター背面、VESAのネジ4本を外す。
現アームを机から外す。


新アームのポールを机に固定。
前アームGH-AMC02(2013年に2,850円で購入)は、アームがポール下に向かいずれ落ちてしまうという欠点があり、輪ゴムを1本かましていた。
後継機種ということもあり、アーム落下防止の枠が取り付けられている。


つづいて、アームにモニターX3291HS-B1を取り付ける。
VESAの4点ネジは2種類ついており、細いほうだった。


モニターを抱きかかえるようにして、アームをポールにとりつけ。
そして位置決めを試みると、さっきまで頑なに動かなかったアームが頭を垂れた。
ある程度、重量がかかるとそれに応じて動くのである。
最低重量が設定されていないと言う点では、エルゴトロンよりもこなれている。

つづく

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