iiyama 31.5インチX3291HS-B1で、BOSE M2の音が冴える
●モニター(31.5インチ)
iiyama X3291HS-B1
●モニターアーム
グリーンハウス GH-AMCA02
設置完了
ここまでの作業は2時間。
同じことをもう1度やれと言われれば、30分くらいでできそうな気がする。
それほど、初めての作業を慎重に進めるということは、時間がかかることなのだ。
他人に資料を作らせておいて、遠慮会釈なく「ダメ出し」した挙げ句「全然意味がない」などというヤツらに、こういう作業はできないだろう。
などと以前ならば、妄想にはまり込むところだが、今は違う。
「無碍の一道」の入口を見つけた今、そういうことは考えなくなったのだ。
(書いてるけど)
電源オン!
と言いたいところだが、どこが電源ボタンなのかがわからない。
箱をひっくり返して探したが「取説」はない。
iiyamaのウェブサイトからPDFをダウンロードするのだということは、後でわかった。
なにせ今はモニターが映っていないので、インターネットでしらべることができない。
今や事前準備において「取説の確保」が必要な時代なのだ。
あちこち触ってみて、ようやく電源オン
ここでまた凍り付いた(2度め)
画面には冷徹にも「NO SIGNAL」
今から25年前、初めて買ったノートパソコンのスイッチを入れた時、ぴーーーーーっと音が鳴り響き「NO SYSTEM FILES」と表示されたのを思い出した。
(当時はOSもユーザーがインストールしなければならなかった)
さて、これはパソコンの電源を入れっぱなしだったのが原因で、パソコンのリセットスイッチを押して再起動すると、おなじみのログイン画面が出た。
初めて見る31.5インチの世界。
でもあまり大きいと感じない。
というより、文字がびよ~~んと広がっていて、なんだか変だ。
これでは、複数ソフト同時立ち上げどころではない。
これは「解像度」の設定が原因だった。
VISTA機の現環境は1280×1024
デスクトップ>右クリック>個人設定
画面の設定
1920×1080ピクセルに変更して[適用]
びよ~~んが治り、精密な文字が表示された。
文字サイズは大きくなっており、離れていてもかなり見やすくなった。
これで、複数画面が立ち上げられる。
新アームGH-AMCA02は旧アームよりも奥深くモニターを設置できる。
モニター自体が薄いこともあり、画面は以前よりも3cm奥に引っ込んだ。
大きいモニターはできるだけ離れて見たいので、これは助かる。
去年買ったcomputer music monitor(スピーカー)「BOSE M2」は、モニターのすぐ両脇に置く。
その感覚は76cmに広がった。
それでも、BOSEが指定する感覚は「46~92cm」なので、十分許容範囲である。
早速x-アプリで慣れ親しんだ音楽を鳴らしてみる。
俄然、音がよくなっている!
というのは錯覚で、翌日からは「あぁいつも通りだ」と思った。
元々、申し分のない音が出ているのだが、映画や動画を見ると特別な気分になる。
自分の部屋にいながら、パソコンの前に座りながら、目の玉が飛び出るほどでもない投資で、これだけの環境が手に入ったことを、誰かに言いたくなるほどだ。
(書いてるし)
X3291HS-B1×GH-AMCA02
の組合せはばっちり決まった。
モニターの重さで、ポールが傾いているが、これは前のアームでも同じだった。
はじめから傾いているが、日々それ以上傾きが増すことはなかった。
映画を見ながらパソコンをするといったことは、これまでできなかった。
新たな作業環境により、時間を有効に使うことができそうだ。
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