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2016年1月24日 (日)

入院生活で役に立ったものランキング

退院にあたり、入院に必要なモノをまとめておく。
僕が書いておけば、日本中のどこかで誰かが参考にしてくれるかも知れない。


入院生活で役に立ったものランキング
(役に立った順に記載)

■手帳、筆記具
体調、医師の指示を記録する。
今回は摂取、排出の水分量を毎日レポートしなければならなかった。

■腕時計
検査待ち、病室以外に居る時に使った。
いつもはスマホが時計代わりだが、院内では使いづらい。

■スマホ
家族との連絡、スケジュール管理、ラジコを聴く


■ANKER Astro M3 モバイルバッテリー
堂下総合病院は「スマホの充電禁止」と言われていたので、このバッテリーをフル充電して持ち込んだ。
スマホの電源は使う時だけ入れるようにしたので、入院2週間の間一度もモバイルバッテリーへの追加充電をせずに済んだ。
病室にあるコンセントは医療用(家電品用のコンセントはない)
しょっちゅう、そこにスマホなどををつないでいるわけにはいかない。

ANKER Astro M3は、災害時の備えとして好適な、大容量でコンパクトなモバイルバッテリー。
USB2系統充電(1A/2.1A)
バッテリー本体のフル充電はおよそ9時間。
iPhone5を6.5回フル充電できる。
長期間放置しても放電が少なくて、災害対策に好適。
iPhoneは「1A」でフル充電まで2時間弱。
パソコンは「2.1A」で充電する。

2013年10月の発売当時は2,800円だったが、2016年1月現在は3,700円で売られている。
2016年1月現在、後継機種Anker Astro E4が3,600円で売られている。


■安くて高品質な電気カミソリ
2,000円以下で買うことができる。
病院は「カミソリ持込禁止」なので、買う必要がある。


■紙パンツ
病衣・タオルはレンタルがある。下着を使い捨てにすれば、洗濯をしなくて済む。
ダイソーで5枚100円で売っている。


■小物仕切りボックス
薬、ケア用品、文具、手鏡などを置く。床頭台のわずかなスペースで効率よく小物を管理できた。
ダイソーで購入。


■ゴミ袋に使うチャック付きポリ袋 10×18cm
検査、面会室など病室外で過ごす際、つばを吐き出したゴミを一時保管するのに重宝した。
ダイソーで購入。


■小銭入れに使うミニポーチ 5×8cm
入院中の買い物はクレジットカード(コンビニ)または小銭(自販機) 財布を持ち歩かないで済んだ。「100円用」「その他用」の2つを作り、便利だった。
ダイソーで購入。


■ウォークマン
病室で「寝たきり」の時に必要。
今回は、爆音会話老人対策の耳栓として重宝した。


■カード電卓
ソーラー電源の電卓 摂取した水分量を自己管理するのに便利だった。


■トラベル用小分けシャンプー
常用しているファンケルアミノシャンプーのトラベルパックを使用した。
愛用しているシャンプーを100円ショップに売っている「やわらかボトル」に詰め替えてもよいだろう。


■ノートパソコン
日頃は時間がとれなくて、できなかったことに取り組もうと思っていたが、1時間程度の細切れ時間ばかりで、あまり使わなかった。


持ってきたけれど使わなかったモノ

■短パン・スェットパンツ
病院内は全館病衣で通行できるので、不要だった。


■トランジスタラジオ
モバイルバッテリーの電力を温存するために、電池で稼働するラジオを退屈しのぎに持ち込んだ。
実際には病室もスマホ使用OKであり、バッテリーも余力があったので、ラジオはラジコで聴くことができた。


■洗濯用洗剤
コインランドリーで洗濯をするために、洗剤をチャック付きポリ袋(ダイソーで購入)に小分けにして持ち込んだ。
パジャマ・タオルレンタルを借りた場合、着替えは下着のみ。
それも紙パンツを使えば済む。
洗濯には行かなかった。


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