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2016年1月16日 (土)

モニターが軽すぎると使えないモニターアーム(エルゴトロン)

タッチパネルはあきらめる。
入力端子は「DVI」「HDMI」「D-Sub」
予算は3万円台として、いくつかの機種をピックアップした。


①27インチ フレームレス AH-IPSパネル
iiyama UB2790HS 33,000円 横幅623mm 2014年1月発売

②27インチの廉価品
ACER KA270Hbid 21,000円 横幅640mm 2015年7月発売

③31.5インチ AH-IPSパネル
iiyama X3291HS-B1 35,000円 2015年12月発売

解像度はいずれも、1920×1080(フルHDという)
5万円以上の高価格機種には、これ以上の規格もあるが、これで十分だ。


しらべている時に、通常のモニターに取り付けてタッチ対応にする「タッチスクリーンパネル」という商品を見つけた。
これならば、大型モニターでも1万円ほどの追加投資でタッチスクリーンとして使えるらしい。
だが、あまりにも見た目がわびしい。
毎日、貧乏くさくて、自己嫌悪に陥りそうなので、これは見なかったことにする。


◆ポイント3
27インチクラスでは横幅も大きい。
できるだけ大きい画面で、なおかつ横幅を抑えるためには「フレームレス」と呼ばれている、フレーム部分が1cm前後のモノが望ましい。


ここで候補を「3万円台で買える現時点、唯一の31.5インチ」③に絞った。
27インチクラスのモニターを2台並べて使う人も多いようだが、どうも性に合わない。


つづいては、置き方の検討に入る。
自作机は奥行きが浅いため、大きな台座がでーんと場所を占有するのは邪魔だ。
「X3291HS-B1」の台座は手前方向に24cmもある。

現在使っているグリーンハウスの3軸アームは「23インチ対応」のため、アームの長さが不足する。
ここは、モニターアームも一緒に買い換えることに決めて選考する。


寸法表をにらめっこして絞ったのは次の2機種。

【A】エルゴトロン 45-214-026 MX
\13,500
耐荷重:6.3~13.6kg

【B】グリーンハウス GH-AMCA02
\6,300
耐荷重:9kg


「X3291HS-B1」はスタンドを外すと 5.5kgと軽い。
今使っている19インチよりも400g軽いのである。
耐荷重は【A】【B】共にクリアしている。
両者とも機能に遜色はないが、エルゴトロンは「ポール」がないことが気に入ったので【A】に決めた。


商品を決めたからと言って、即注文などはしない。
「メールを一晩寝かせる」ように、モノを買う決断も数日寝かせなければならない。
カカクコムのベストセラーで上位にランクされていることで、一定の安心感は得られるが、組合せ買いの場合「不適合」~買ったけれど、この組合せでは使えなかった~ということが起こりうる。

数日後、仕様にある「6.3kg~」というのが気になって調べたところ「軽すぎてもダメだ」ということがわかった。


◆ポイント4
現在のモニターアームは、スプリングで高さを維持している。
最低重量が設定されている場合、それよりも軽いと、モニターが決めた位置から浮き上がってしまうのである。

現在の19インチモニターはテーブル(天板)から2cmの高さにセットしている。
そうすれば、若干見下ろす角度でモニターを見ることができる。
モニターが浮き上がってしまうようでは、とても実用に耐えないのである。

結果的に、繰り上がりで第2候補を【B】を買うことに決めた。

つづく


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